内向的でも堂々と生きていける

主に人間関係や楽な働き方について書きます。少しでも読んだ人が楽になれば嬉しいです。

読書

反応しないことは難しいがそれでも試す価値はある

反応しない練習、読み終わりました。今は2周目を読み進めているところです。 評価どおりの良い本で、かなりすっきりしました。なんとなくこんなことが書いてあるんだろうなという予想を遥かに超える深い内容で本当に読んで良かったと思います。 ・人間関係に…

インターネットとの上手な付き合い方も宇宙兄弟を読めば解決

インターネットとの上手な付き合い方も宇宙兄弟を読めば解決 宇宙兄弟のポジティブさは生きていく上で絶対に必要だと思っています。 僕自身、何度も救われています。 今回紹介するのは、インターネットやSNSとの上手な付き合い方へのヒント。ヒントというか…

縁壱が登場すると感じる不思議な安心感、鬼滅の刃21巻

鬼滅の刃21巻読み終わりました。 一番沁みる話が巻頭の一話目にあるという珍しい構成でした。 「兄を想い弟を想い」というタイトルが示すとおり、二組の兄弟がそれぞれの死の間際に兄や弟を想う重要な話です。 無一郎も、玄弥も、実弥もみんな優しい。 「こ…

才能がある人もない人も必ず読むべき鬼滅の刃20巻

鬼滅の刃20巻を読みました。 少し前に1~19巻まで一気に購入し読破した新参者ですが、初の最新巻を堪能させてもらいました。 もはや哲学書レベルの深い内容に圧倒されました。 ジャンプを買い始めた小学生の頃の自分に教えてあげたい。 「漫画はここまでのレ…

名著「7つの習慣」の中で凡人が読むべき箇所

約3ヶ月かけてようやくスティーブン・R・コビー著「完訳7つの習慣 人格主義の回復」を読み終えました。 20代の頃に一度読んだことはありましたが、「ふーん、なるほどね」で終わらせていたような気がします。今回じっくりと読んで、なぜ発売から数十年もの間…

鬼滅の刃 遊郭編は設定から既に神がかっている

鬼滅の刃、無限列車編に続いて、遊郭編(単行本9~11巻)も読破しました。 安定の面白さ。作者、編集者、携わっている全ての方々にひとまず感謝したいです。 最近知ったのですが、鬼滅の刃の英語版はタイトルがDemon Slayerらしい。なるほど、日本独特の世界…

鬼滅の刃 無限列車編は絶対に映画でなければいけないと確信

現在マスクよりも品薄となっている鬼滅の刃の7、8巻。 第1期の放送が終了したアニメの続きということで購入が殺到し、店頭に入荷しても即売り切れという状態だそうです。 僕も先日電子書籍でまとめ買いし、ようやく休日を利用して8巻まで読破しました。 こ…

宇宙兄弟、怒涛の展開に涙す

先日購入した宇宙兄弟32巻から37巻まで一気に読破しました。 ここ数年単行本を買えませんでしたが、鬼滅の刃購入の勢いを借りて同時購入。買って良かったです。相変わらず泣かせてくれます。 ここからはネタバレになりますので、未読の方はご注意ください。 …

鬼滅の刃全巻大人買い、大人になるって素晴らしい

ついに鬼滅の刃(きめつのやいば)全19巻電子書籍にて購入しました。 たまたま2/27~2/29までセールをやっていてポイント30倍という破格の安さだったので、紀伊国屋書店の電子書籍にしました。鬼滅の刃は途中で定価が変わっていて厄介なのですが、全19巻購入…

AmazonPrimeの値上げになぜ怒る?

AmazonPrimeの年会費が1000円上がりました。 世間にはこの程度の値上げでお怒りの人がいる。値上げというものに対してはとりあえず怒っておけという思考回路なのでしょうか。 年会費4900円、月割だと500円まだまだ安すぎるくらいです。 物には適正価格という…

関与するのをヤメた方がいい人々

真面目な人ほど些細なことで消耗するように出来ている理不尽な世の中です。 「気にするな」っていうけど、それが出来ないから消耗しているのです。 いちいち気にするのが嫌なので僕は極力人と合わないという選択肢を選びました。 僕が嫌いなのはこういう人々…

今度こそホーム画面はシンプルに

ケースと保護フィルムが到着し、iPhone7がようやく外に持ち出せる状態になりました。家の中でも画面・背面が割れる恐怖から使用を極力さけていましたがこれで晴れて正式に稼働開始。 使ってみた感想は、「やはりサイズがデカい」ですね。 iPod touch (2010) …

1秒でも多くアートに触れていたい

ライブを観に来てもずっと人としゃべっていて全然音楽を聞かない人がいます。 「君、音楽本当に好きなの?」 「好きなら耳傾けるよね?」 お客さんならまだしも、演奏者自らそんなことをやっていたりします。 少なくとも僕はそんな人がまともな音楽を創れる…

洗練されれば民度の低い人々はいなくなる

スターバックスと蔦屋書店と市の図書館が全て一体化した施設に行ってきた。駅前の一等地、というか駅ビルそのものがその施設だ。 「洗練されているし、コンセプトも斬新で明確だな」 という感想。圧倒されました。 今年の五月に完成したらしい。 図書館を駅…

宇宙の日に思ったこと

9月12日は宇宙の日。毛利衛さんが日本人として初めて宇宙に飛び立ったのが由来らしい。なるほど。 少し前にアマゾンプライムで「コスモス:時空と宇宙1」というドキュメンタリーにはまった。宇宙の神秘に迫るだけでなく、それを取り巻く人類の歴史も語られ…

人は本当に自由になれるのか

SNSでやたら目につく「自由に生きようぜ」というメッセージ。 過酷な労働を強いて、うつ病や過労死を生み出してきたブラック企業や日本の社会そのものが生んだもうひとつの「ブラックメッセージ」だと僕は思っている。逆に振り切り過ぎたね。 人は自由には生…

学びを結果に変えるアウトプット大全

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