内向的でも堂々と生きていける

主に人間関係について書きます。少しでも読んだ人が楽になれば嬉しいです。

他人の身体的特徴をトークのネタにする人とは縁を切れ

もう少しすると里帰りや同窓会のシーズンになります。

里帰りはともかく、同窓会は3密の環境になりやすいし、今年の夏は絶対に開かない方が良いイベントの一つです。

 

ここから先は超個人的な偏見を多く含んだ一つの考え方なので、合わない人は流してくださいね。

 

そもそも同窓会って楽しいですか?

僕はこの手のイベントには一度も参加したことがないし、今後もすることはないでしょう。たった数年間学校やクラスが同じだったというだけで、価値観も違う人々が集まって話す事ありますかね。それで心の底から盛り上がりますか。

 

自分の好きな文化を語るイベントなら聞いているだけでも楽しいです。

「アンディが放送室にこもってレコードをかけるシーンが最高だよね」

みんなで「ショーシャンクの空に」がいかに素晴らしい映画かを語るなんてことはまずありません。

 

ショーシャンクの空に(字幕版)

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  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video
 

 

結局、声の大きい人の自慢大会になるんですよ。

無意味な世間話に費やす2時間。他人に興味のない僕にとってこれ以上の苦痛はありません。

わざわざお金を払って、時間を使ってまで参加する価値があるとは思えません。

 

■同窓会は中学生のためのイベント

年をとってくるといろいろ劣化していきますよね。

顔もおっさんになってくるし、頭もハゲてくる。おまけに笑顔も可愛くない。当然のことだし、仕方のないこと。それは自分が向き合う問題であって、他人に指摘されることではない。

 

でもこういうイベントでは必ずいるんですよ。

他人の体型や見た目をトークのネタにする中学生脳の輩が。場合によっては「あの頃」にまでさかのぼってネタを拾い集めてくる。

 

傷つく、傷つかないの話じゃなくて、「そんなことしか話題がないのかよ」と悲しくなるのです。40年以上も生きてきて、他人の体型とか頭髪とかしか話せない、気づけない。どんな人生を生きてきたのか心配になります。

 

中学生ならそれでいいんです。それしかネタがないから。子供だから仕方ない。

見た事をそのまま口走るのは中学生に許された特権です。

 

大の大人が体型と頭髪しか語る事がない。それは明らかな怠慢です。

顔だけおっさんの中学生と語る事は何もありません。

 

同窓会に参加したがる人の精神年齢は中学生の頃から変わっていない。

そういう結論になりました。

 

■大人ならばむやみやたらに他人の見た目に反応しない

僕は痩せていて、不健康っぽい体つきなので結構な確率でそれを指摘されます。

子供の頃からなのでもう慣れましたが、あまりいい気はしません。

 

「痩せてるねー、羨ましい~~」

「病院から出てきたみたい」

 

「病院から出てきたみたい」は明らかに侮辱ですが、その人はそう感じてないみたいです。思った事をそのまま口走る性格なのでしょう。

 

女性はかなりの確率で「痩せてるね、羨ましい」といいますが、それも言わない方がいいと僕は思います。

 

「太ってるね、醜いね~~」

とは誰も言わないでしょう。僕も言った事がない。

痩せている人に痩せてるね~というのは、それと同じなんですよ。

 

大人になったら他人の見た目を会話のとっかかりにしてはいけません。

ネタがないなら黙る。静かにニコニコしてればいいんですよ。

 

僕は久しぶりに誰かに会ったらどんな人にも共通して、

「元気そうだね」

を使っています。それでいいのです。

 

挨拶は無難なものが好まれます。エッジを効かせる必要はありません。

それに気づくのが大人です。