内向的でも堂々と生きていける

主に人間関係について書きます。少しでも読んだ人が楽になれば嬉しいです。

DQ11 美しき港町ダーハルーネ

ネタバレありにつき、未プレイの方はご注意ください。

 

DQ11をプレイするようになって心がけていることがあって、それはゲーム機を起動する前に必ずやるべきことを全て終わらせるということです。仕事の日は当然ですが、休みの日も同じです。朝起きてすぐにゲームを開始ということはありません。

 

学生だったら空き時間の全てをゲームに費やしても時間はまだ余っていますが、大人はそうもいきません。比較的労働時間の短い僕ですらそうなので、きちんと働いている方はみなきちんと時間を管理して、上手に配分しながらゲームとつきあっていると思います。

 

1日の中で一番頭の冴えている時間帯は起きた直後から3時間です。PCのデフラグが完了した直後のような、最高の脳の状態でドラクエ11をプレイしてみたい願望もありますが、それはなかなか厳しい状況です。

 

■女性3人でスイーツ屋巡りをしたくなる街

やってきましたダーハルーネの街。

噂には聞いておりましたが、素晴らしい港町ですね。

 

この街の探索にもいつもどおり2時間を費やしました。街自体は縦長でこじんまりとしています。デルカダールのような大きい街ではないのですが、構成が実にユニーク。

 

真ん中に運河が二本流れていて、その間にメインストリートがあって屋台が立ち並んでいる。左右の運河沿いに宿屋・教会・民家が立ち並ぶ美しい街です。定期船が到着する港とは別に船のドックがあり、今はまだ行けませんがおそらくここから「出航~~」となるのでしょう。ドックの先に見える街並みも綺麗。

 

イベントで町長の家を訪れるのですが、街はずれの小高い丘にあるのかと思いきや、普通にこのメインストリートの一角にあってびっくりしました。住民の幸福度、成熟度も高く治安のかなり良い街だと思われます。

 

港の人目のつかない場所に妖艶な雰囲気を醸し出す怪しいお姉さんが・・・どんなに治安がよくても、人間のいる限りPFPFの需要はなくなりません。もしかするとこの女性が治安維持に最も貢献しているのかもしれません。このお姉さんを探し出すのもこのゲームの1つの楽しみになりつつあります。

 

教会のすぐ横で新米の船乗りが先輩にしごかれていました。

「おいっ!キビキビ動け新入り!こんなペースじゃ荷を積む前に日が暮れちまうぞっ!」

 

新米イビリだけでは飽き足らず、勇者さまにも絡んできました。

「・・・おう若いのどうした?手伝えるような仕事はないぜ。あいにく人手は足りてるからな」

 

ドラクエの世界にいてはいけない人ですな、ザラキ覚えたらまた来ます。

 

美しい街並みにふさわしくない人が1人だけいましたが、この街が気に入りました。

 

スイーツを求めて、シルビア、ベロニカ、セーニャが一時的に別行動となります。

それをあきれて見送るカミュの一言が強烈でした。

「まったくあの女3人組はどうしようもねえな・・・」

 

世界のどこかに実際にこういう街があってそれをモチーフにしているのか、それとも街をデザインする人の完全な創作物なのか、それはわかりませんが夢のある街だなと感じました。

DQ11はとにかく新しい街の探索が至福の時です。街の探索の時だけでも起床直後の冴えた脳でプレイしていろいろ吸収したい。労働後の疲れた頭でプレイするのはもったいないです。

 

サマディーからダーハルーネに向かう関所で受けたクエストを完了しました。遠い街でパティシエになっている妹を手紙で激励する兄、パティシエはすでに辞めているが兄を気遣い嘘の返事を書く妹。この兄妹には暗い過去があることが明らかになりますが、強くそして優しく生きていってほしい。

小さなサブクエストにも手抜きや妥協は一切ありません。

 

ドラクエ序盤の最大のイベントでもある船の入手。

まさかのメンバー所有の船ということで、あっさりと船に乗れると思いましたが、そうはいかないようですね。

 

ツボ割り、全住人への話しかけ、PFPF、全ての街の探索を終えたのでこれから町長のイベントを開始します。