内向的でも堂々と生きていける

主に人間関係や楽な働き方について書きます。少しでも読んだ人が楽になれば嬉しいです。

お願いだから店員さんにあたらないでね

マスコミや政治家が無意味に不安を煽るので、都会では食料の買占めが始まったらしい。トイレットペーパーに続いて今度は食料か・・・

 

例のウイルスによって愚かな行いをする人を英語ではcovidiotと呼ぶらしい。

コヴィディオット、語呂も良いし、早速使ってみませう。

 

食料の買占めをするような人々は、間違いなくCovidiotに該当します。

 

■イディオットが引き起こす負の連鎖

買占め系コヴィディオット。

情報を精査する能力に欠け、スーパーやドラッグストアの棚から商品を消すことを生業とする。「家族を守るためには仕方ないのよ~」が口癖。

生息地 街

繁殖能力 高

性格 凶暴

対処方法 なし

 

買占め系コヴィディオットによる被害を一次災害とするなら、次の二次災害の方が被害は甚大。商品が買えないことによって不機嫌になってしまう激怒系イディオットに火を着ける。これが二次災害。

 

「なんでマスクないの?」ドラッグストアの店員さんが消耗。

「なんで鬼滅ないの?」書店員さんが消耗。

「なんでSwitchないの?」家電店の店員さんが消耗。

「なんで食料ないの?」スーパーの店員さんが消耗。

 

客商売をやっているなら何かしらこの手の不毛なやりとりは経験したことがあるはず。

聞くだけならまだいいが、なぜかみな露骨に不機嫌なのです。

そして答えは1つしかない。

 

「ここにないからないんだよ」

(あったら店頭に出しとるわ。こんな無意味な問答したくないからね・・・)

 

これを言えたらどれだけ幸せだろうか。

 

無意味な買占めによって、コビディオット以外の人々にも火がついてしまう。その結果、不機嫌な人が増殖し、それを受け止めなければいけない店員さんが続々と病んでしまう。

そろそろ日本変えていきましょう。

まずは、店員さんに詰め寄るのはやめましょう。

人前で不機嫌なのもやめましょう。

不機嫌が抑えられない人はネットで物を買うことを覚えましょう。

なんなら店員さんに何かを尋ねるのもやめましょう。尋ねて良いのはトイレの場所だけ。

レジの人に聞くなら、列にきちんと並びましょうね。人が会計をしている時に割り込むのは違反ですよ。

 

■街に出てきてはいけない人ほど街に出る

いつも行くドラッグストアの店員さんが、僕のことを覚えてくれて、言わなくてもレジ袋を用意しなくなった。ありがたいことです。

口内炎になった時は、わずか3秒ほどで最高の薬を紹介してくれた。

おまけにうちの猫の心配をしてくれる優しい人もいる。

 

こういう人たちに不機嫌をぶつける人、一生街に出てこないでくれ。

そもそも、そういう人のためにアマゾンがある。アマゾンすら使いこなせないなら不機嫌になる資格はない。

街に出たいならそれなりの作法を身につけなければならない。

 

イディオットが愚か者マインド全開で街に出てきた時、そこには何も残らない。

誰もがあのトイレットペーパーがなくなった光景に唖然としたはず。

 

決してイディオットサイドに堕ちてはいけない。

なぜならイディオットは不治の病いだからです。

 

人間は感情を持つ生き物なので不快に思うのは仕方ない、それを撒き散らすのだけはやめましょう。そこからしか人間は変われないと僕は思います。

 

最後にもう一回だけ、言っておきます。

店員さんにだけは当たらないでね。

 

American Idiot

American Idiot

  • アーティスト:Green Day
  • 発売日: 2004/09/21
  • メディア: CD
 

 Amazonに2004年10月6日にこの商品を購入しましたっていうデータが残ってた。いつのまにか15年も経ってた。 初期作も好きだが、やはりこれも名盤。