内向的でも堂々と生きていける

主に人間関係について書きます。少しでも読んだ人が楽になれば嬉しいです。

星ドラ 絶対にスクリーンショットを撮るべき画像

昨日久しぶりに家で唐揚げをしました。揚げ物なんて滅多にしないのですが、めんどくささを乗り越えるだけの価値はありました。

 

水を使わず粉をまぶして揚げるタイプの唐揚げ粉を使ったのですが、これは衣が薄くていいですね。市販の唐揚げはほぼ衣だけみたいなのあるじゃないですか。あれは油を食べているみたいであまりヘルシーじゃないんですよね。

 

自宅でやると揚げたてで美味しいのはもちろん、衣が薄いので肉感を堪能できました。

ムネ肉、もも肉二種類作りましたが、あまり唐揚げにしないムネ肉の方がさっぱりしていて美味しくてびっくり。ムネ肉独特のパサパサ感もなく食べやすかったです。新しい発見ですね。

 

鳥ムネ肉、意外に唐揚げもけっこういけます。

これはもしかすると平成最後の大発見かもしれません。

 

■12.5%の大盤振る舞い

ルビス・黄金竜のガチャが始まりました。神様チャレンジの締め切り間近なのであと一息で倒せる人には悲願の開催かもしれません。

 

ルビス・黄金竜ガチャには法則があります。

初心者らしき人の投稿などを読んでいると、ルビス・黄金竜ガチャの星5確定枠からはルビス・黄金竜装備が出て当然と思っている人が多いです。もちろんそんなことはありません。確定枠は121種類の星5装備の中からの抽選。全て一律0.8265%、欲しい装備一点狙いで出る確率は100分の1以下の厳しい世界です。

 

そしてもう一つ初心者の方が知っておくべきことは、欲しい装備は星5確定枠外から出やすいということです。

 

つまり確定枠外の星5装備排出率が高ければ高いほど欲しい装備を手に入れやすいということになります。星5確定枠が2つに増えるのはあまり意味がなく、その他の星5装備排出率の方が重要だということです。

まずそれを知っておかないと無駄に腹を立てることになります。

楽しくやってこそゲーム、ストレスをためないための心の準備をすることは重要です。

 

正月・5月27日のドラクエの日・10月15日の星ドラの日

確定枠外星5装備排出率12.5%

 

3月(年度末)・8月(お盆)

確定枠外星5装備排出率10%

 

今までこのパターンが多かったのですが、今回はなんと12.5%、確率的には最高確率なので引くべき時かもしれません。

これこそが初心者はルビス・黄金竜・星神以外のガチャを引くなと言われている理由です。他のガチャはほとんど7%、この5.5%の差がとてつもなく大きいのです。

 

■分析開始

ガチャの右上に提供割合という小さい黄緑色のボタンがあります。これがガチャを引く上で最重要。

ふくびきに何が含まれているか・そしてその確率を教えてくれるこの「提供割合」をじっくりみてからふくびきするかどうか決めることにしています。もちろん毎回スクリーンショットを撮って保存しています。次もあるわけですから。

それを注意深く読むことで次回何が錬金されるか、今回のガチャを引くべきか見送るべきかなどガチャの傾向と対策がわかります。

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前回1月と今回のガチャを比べて最も大きな違いは、

王者の剣と賢者の杖が追加されたということです。

賢者の杖は出たり入ったりしていますが、王者の剣は錬金以降初めての復帰。個人的にはこの二つが追加されただけでも持っていない人は引く価値があると思います。

 

●新しく追加されたもの10種類(出戻り)

・王者の剣

・賢者の杖

・大天使の剣

・闘神の剣

・ひかりの盾

・ひかりのサークレット

・ひかりのドレス

・ちりょくの盾

・ちりょくのかぶと

・ドラゴンローブ

 

おかえり王者の剣。錬金されたにも関わらずここに戻ってきたということは、皆に行き渡りもう単独ではガチャを引いてもらえなくなったということでしょう。器としてはかなり厳しい状況ですが、数少ない剣専用補助特技S・超ギガブレイクは未だに価値がありますので新規さんは狙うべき。

前回外された大天使、闘神の剣も復帰。新規さんは必須なのでもう外さないでね。

ひかりシリーズ、ちりょくシリーズは嬉しいですね。特に賢者を育てている人は賢者を大賢者に育てる絶好のチャンスです。

 

●今回新しく外されたもの10種類(左遷)

牙狼のフード

牙狼のジャケット

牙狼のこしまき

・神託のぼうし

・神託のローブ上

・神託のローブ下

・大おやぶんの盾

・やいばのはちがね

・やいばのよろい上

・やいばのよろい下

 

10種類追加されたので10種類出ていかなければいけない。仕方のないことですね。牙狼・神託は今後錬金の可能性もありますが、ただの数合わせの左遷かもしれません。

個人的にはやいばのよろい上の凸を進めたかったし、大おやぶんの盾も持っていないのでこれは痛手です。

 

●前回に引き続き外されたもの10種類

・オチェアーノの剣

・フエーゴのかぶと

・ガイアーラのよろい上

・ガイアーラのよろい下

・トルナードの盾

・キャプテンキャノン

・キャプテンハット

・キャプテンコート上

・キャプテンコート下

キャプテンシールド

 

こちらは錬金が確実。カウントダウンに入ったのではないでしょうか?

闘技場で大活躍中のオチェアーノ(アルテマソード)、必須防具ガイアーラ上などがどうしても手に入れたい人は今回のガチャは見送るべきかもしれません。

ただ錬金が5月までに実装されたとしても、5月に帰ってくる保証はありません。エンデ錬金の例を見ると帰ってくるのは10月くらいではないでしょうか。

 

●調整枠

グレートハンマー

 

黄金竜とルビス装備、武器防具いちおう全て出揃いましたが、ルビスだけ盾が一種類しかありません。数を合わせないと確率がおかしくなります。その隙間を埋めるための不名誉な装備。

 

■ガチャには予測して備えるしかない

錬金前の装備はこの121種類の中から外される傾向があります。今までそうでした。

 

そもそも錬金は誰のためのものか。一度勢いが衰えた装備を再び強くする。それはユーザーのためでもあり、運営側が再びガチャを回させてお金をかせぐため、その二つの側面があります。これからお金を稼ぐ必要のある装備を闇鍋121種から外す、企業としては当たり前の行動です。不平不満を言っても仕方ない。こちらが備えるしかないのです。

 

エンデ装備が錬金される前に僕は無駄にエンデのハンマーを凸ってしまいました。

エンデの錬金の前も直前のルビス・黄金竜ガチャから外されていました。錬金の兆候はあったのです。

抜き出し用のエンデハンマーを確保していないせいで未だにエンデハンマー錬金のメインスキルとつげきの歌を手に入れていません。その教訓がこの一見意味のないガチャ分析をさせるのです。

 

無限にガチャを回せる、欲しいものが出るまで回せるのならこんなことはしなくていいのです。その都度回せば解決するのですから。

それができないから今後の錬金を予測して備える。それしかガチャで負ける確率を下げる手はないのです。

 

闘技場で使えないのは悔しいですが、僕はまだオチェアーノ剣からアルテマソードを抜き出していません。錬金が実装された時に抜き出すかどうか決めるつもりです。

 

「黄金竜の槌ほしい、じゃあジェムなくなるまで回すぞ~」

それも楽しいのかもしれません。

僕も最初の頃はそうでしたが、それだとやはりガチャに勝利できないんですよ。そもそも絶対にほしい武器が出るとは限らないギャンブル=ガチャという時点で負けは確定してます。いかに負けないかが重要、負ける確率を下げるためにも分析は絶対に必要なのです。

 

星ドラを続けるならば、絶対にスクリーンショットすべき画像。それはガチャの結果ではなく、ガチャに何が含まれているかだと僕は思っています。それが次に生きてきます。