内向的でも生きていけるはず

主に人間関係について書きます。少しでも読んだ人が楽になれば嬉しいです。

星ドラ 超えてはいけない18秒の壁

モンスター闘技場、第3回レジェンドアリーナ集計結果が出ました。

僕個人としては15勝できたかどうかの散々な結果でしたが、上位ランキングの人のチーム構成やスキルを研究することで今の傾向が見えてくるし、今後の勝利につながります。

 

現在は夢導の眼差しの有無が勝利の決定的要因ではなくなっています。やはり性格「がんばりや」の眠り解除が全体化したのが大きいです。

性格でもどうしようもできないCT減少攻撃の「みわくの眼差し」がやはり今も猛威を振るっているのは間違いありません。

 

■上位20位までのチームに入っているモンスターの数

キラーパンサー 18

ひくいどり 18

ギュメイ将軍 15

ジャミラス 14

カンダタ 2

グレイトドラゴン 1

 

スカルライダー 6

サーベルきつね 2

 

100位まで見渡してもバトルレックスキングレオの姿はありませんでした。

時の流れは残酷ですね。

 

ギュメイ将軍中心の構成が上位を占めると思っていましたが、意外にも先制攻撃の雄キラーパンサー、そしてひくいどりが圧倒的に多いです。

 

聖王の軌跡(聖王のブーメラン)のCTの短さとCT減少耐性に◎がついているのがひくいどりが選ばれている理由です。

 

ギュメイ将軍は現在育成中なのかもしれませんね。ガチ勢の人は上昇可能なステータスを全て種で上げていますから、それを終えた頃に満を持してレジェンドアリーナに登場してくるのではないでしょうか。

 

ジャミラスはいきなり魔鳥のひとみで守備力を20%ダウン。火力の高いギュメイ将軍やキラーパンサーがいるのでこの20%ダウンが致命傷になります。あとはひくいどりと併用することでけもの系を弱体化させています。

 

■惑星クラウド・スカウトモンスターの健闘

メダルモンスター以外の中ではスカルライダーの健闘ぶりが目立ちます。6体全てがブーメラン個体、聖王の軌跡で先にHPを削ることがいかに勝利に結びつくかを物語っています。

・先制攻撃可能

・みわく・夢導セット可能

マヌーハ・ザメハ・キアリクセット可能

お金もかからないし、優秀なモンスターです。重要なのは聖王のブーメランがあるかないかだけ。

 

サーベルきつねはいきなりピオラとみわくの眼差しでCT減少担当係。前回はもう少しいたような気がします。スカルライダーに比べると少しだけちからが弱い。その辺りが選ばれなくなった理由でしょうか。

 

カンダタやゴーストなどをほぼ見かけなくなったということは、開幕ですばやさダウン付与の時代はどうやら終わったみたいですね。

 

そして100位までのなかにブルリア星出身のモンスターは一体もいませんでした。

ドラゴン、キラーマシン、ゴーレム、ギガンテス、ガーゴイルスライムナイトなどずっとドラクエを支えてきたモンスターなのですが、「新しく登場したほうが強くなければいけない」というスマホゲームの掟の中で消えていってしまいました。これは残念です。

 

■レジェンド達の戦法

1 開幕でジャミラスが守備力ダウン

2 CT12 スカルライダー、ひくいどりが聖王の軌跡でHPを削る

3 CT12 ギュメイの超はやぶさ斬り

4 CT18(いきなりピオラで短縮)のキラーパンサーがみわくの眼差しでCT減少攻撃

5 あとはスキルがたまり次第怒涛の攻撃をしかける

 

戦法的にはこんな感じになっています。

戦うとわかりますが、本当に何もできずに一瞬で負けてしまいます。全員ちから50は当然、その他にHPや守備力なども上げていますから対等に戦うことは不可能です。

 

相手より先に攻撃をしかけなければ負けてしまうので同じような構成になり、CTを削る、眠らせる、守備力を下げるなど同じ戦法になっていくのは仕方のないことだと僕は思います。それがつまらないとは思いません。これは彼らの必死の試行錯誤の結果ですから。

 

■超えてはいけない18秒の壁

レジェンドアリーナ上位陣はめちゃくちゃ研究して、さらに投資もしていますから勝つことはまず無理です。しかし彼らの戦術から学ぶことはできます。レジェンドアリーナはレジェンドたちの戦術を学ぶためにあると僕は考えています。

 

一般の人にとってアリーナランクインは無理ですが、バトリア杯全勝くらいならば可能性はあります。もちろん多少の運はありますが、こちらを狙うのがモチベーション的にもちょうどいいのではないでしょうか。

 

夢導の眼差しやルミナスドラゴン、剣王震空呀など入手難易度の高いスキルを持っている人だけが勝てる時期がありましたが、今は変わってきています。

スキルよりも戦術が重要です。

 

まずはみわくの眼差しを手に入れることから始まります。

夢導の眼差しよりもみわくの眼差しの方が入手難易度も低く効果も期待できます。定期的にまもののお店に入荷されますので、合計で2、3個手にいれることをオススメします。

 

上位陣のスキルを見ているとあえてスキルMaxにしていないスキルを見かけます。

 

ばくれつけんLv9

・ダークスパイクLv3

・勇気の一撃Lv9

 

これはみわくの眼差しよりも先にスキルを放たないための作戦です。

火力を少し犠牲にしてでも先にみわくの眼差しを打つことで勝率は上がります。

 

闘技場ではモンスターに命令できないので、こちらでスキルを放つ順番を調整してやる必要があるのです。ドラクエをやる人間の心理として手にいれたスキルは全てMaxにしたくなりますが、そこを我慢して寸止めすることで闘技場での価値ある一勝につなげるのです。

 

僕もこれを真似て19秒のアルテマソードを作りました。

 

「闘技場ではCT18秒を常に意識せよ」

レジェンドアリーナの猛者達の教えに従い、残り3試合全力で戦いバトリア杯全勝を目指します。