内向的でも堂々と生きていける

主に人間関係について書きます。少しでも読んだ人が楽になれば嬉しいです。

ドラゴンクエストの日に想うこと

スマホ向けのドラクエ新作発表会が6月3日に開催されるという情報が飛び込んできました。そろそろDQ9スマホ版を出して欲しいと思っていたのですが、それとは違う完全新作みたいですね。これは期待大です。

 

今日5月27日はドラクエの日。33年前の今日記念すべきドラゴンクエストの初代作品がファミコン用ソフトとして発売されました。そういえばあの頃はまだ昭和でしたね。

 

当時は鳥山先生のドラゴンボールの連載が始まって少し経ってアニメが始まった時期。ストーリー的にはまだレッドリボン軍と戦っていた頃じゃないでしょうか。

鳥山先生の人気は当時から絶大でしたが、あの親しみやすい絵のキャラクターのゲームパッケージそれだけでワクワクそわそわしたものです。

ジャンプとのコラボ、ENIX側のプロモーションは完璧でした。

 

僕ももちろん購入しました。まだドラクエブームは来てなかったので普通におもちゃ屋さんで買えました。

スーパーマリオアクションゲームを好んでプレイしていましたが、テキストのみのアクション要素ゼロのこのドラクエは異色でした。特に街の人と話してヒントを得るというのは斬新でした。

 

今ではドラクエの敵にも滑らかな動きがありますが、当時はただのドット絵。ダメージを与えるとピカピカ点滅するだけ。勇者がどのように剣をさばき、どういう攻撃を加えたかはこちらの脳みそで補完しなければいけませんでした。

そういう意味では想像力をフルに使わないと楽しめないゲームでしたね。

 

・姫を救う

ぱふぱふ

・ラスボスは必ず二回戦制

定番の要素が当初からすでに盛り込まれています。

 

横すら向かない主人公がカニ歩きで冒険することに何の違和感もなかったですが、今振り返ると世の中は本当に進化したなあと痛感します。最近のドラクエはキャラクターに声優さんが割り振られていますからね。

 

ちなみに初代メトロイド悪魔城ドラキュラなども同じ時期の1986年に発売されています。あの頃生まれた作品が強いのは多分それを支持した層が団塊ジュニアで圧倒的に人口が多いのもあると思います。どこの世界も分母が大きいのはやっぱり強いです。

 

■勇者のつるぎ獲得

星ドラではなんとか勇者のつるぎを一本引き当て安堵しています。本当安堵という言葉がぴったり。

これを手に入れただけで今回のガチャは大勝利と言えるほどの逸品。どうしても手に入れないといけない一本だったので素直に喜びたいです。

 

勇者のつるぎのメインスキル抜き出し用をもう一本狙うか

それとも神竜のぶとうぎ上で会心ワールドへ足を踏み入れるか

 

残りジェムはあとわずかですが、そろそろ決断を下す時かもしれません。

 

ニズゼルファ伝説級の周回を始めました。もちろん出たばかりの勇者のつるぎで参戦したいのですが、まだ剣を育成していないので仕方なくはぐメタ剣にルビスの雷撃をセットしてます。

ニズゼルファはデインが弱点。当然のように勇者のつるぎを装備した猛者のみなさんばかりで、はぐメタ剣やルビスの雷撃では、もう火力のレベルが違いすぎてお話になりません。本当に手に入れてよかったなと思います。

 

次の周回からはきちんと育成し勇者のつるぎで参戦予定。

記念すべきドラクエの日にゆうしゃの剣をデビューさせるのも悪くないと思います。

 

ドラクエ8

最近になってようやくモンスター闘技場が遊べるようになりました。

星ドラとは違って育成の要素はありませんが、それなりに楽しめますね。モリーおじさん好きです。

 

メインストーリーの方はドルマゲスを倒しゼシカが失踪したあたりで止まっています。星ドラが楽しくてなかなかDQ8に回す時間がないのですが、ラプソーンという名前も出てきたし、そろそろクリアに向けて動き出したいです。

 

ドラゴンクエストドラゴンボール

ドラクエのことを考えない1日はありません。

それだけ人を惹きつける魅力のあるコンテンツなのでしょう。

 

人の時間は有限です。生きている時間にできることも限られています。

誰かを否定したり、嫌ったりすることに脳みそを使うくらいならドラクエのレベル上げをしていた方がよっぽど生産的だなと僕は日々思います。

実際にドラクエのことをどうこう考えている時間は楽しいし、そんな楽しい時間に誰かを攻撃しようとは思わないです。

 

ドラクエで敵を倒すことやレベルを上げることで「実社会の敵」がどうでもよくなる。

それは案外素晴らしいことなのかもしれません。

ドラクエのラスボスたちも必ず人生のどこかの時点でダークサイドに堕ちています。人を嫌う、誰かを否定する、そんな感情を自分の力ではコントロールできなくなり「ラスボス」に成り下がってしまうのです。

 

最近はアマゾンプライムドラゴンボールZを観ています。おじさんになってから観ると一周回ってやっぱり面白い。

いまちょうどトランクスが出てきたあたりです。何度も読んでいるはずなのですが、もうストーリーを忘れているんですね。新しい発見もあって楽しく視聴しています。

亀仙人が発明した最も偉大な技は「かめはめ波」ではなくて「ぱふぱふ」だった。

ドラクエをやっているとそう思いますね。

 

ドラクエドラゴンボール、毎日のように鳥山ワールドに触れています。

改めて鳥山明先生の絵の偉大さを痛感するドラクエの日となりました。