内向的でも堂々と生きていける

主に人間関係について書きます。少しでも読んだ人が楽になれば嬉しいです。

急いで中古iPhone7を買った理由

iPhoneが完全に壊れてしまったのが、4日前の2月13日。

昨日、iPhone7 128GB ジェットブラックを中古で購入しました。

何事も動きの遅い僕にとっては異例のスピードです。

 

1万数千円ほどで買える安いアンドロイド端末にしようか色々考えましたが、結局慣れ親しんでいるiOSiCloudMacとの連携を考えると多少高くついてもiPhoneにすべきという結論になりました。

 

そもそもiPad miniをメインで使っていて、電話がなくても全く困らない僕がなぜこんなに急いでiPhoneを購入したか。

その一番のきっかけが2月15日ドコモの中古端末SIMロック解除宣言です。

 

キャリアモデルは今後ほぼSIMフリー化し間違いなく値上がりするので、多少無理をしてでも今のうちに買っておこうと思ったからです。

2月20日にドコモから詳細が発表されると思いますが、された時点で動いていたら多分間に合わない。

 

1 中古端末SIMロックの解除可能

2 それによる中古市場の値上がり

 

これが急いで買った理由です。

 

■中古iPhone7の相場

写真、動画を撮らない僕ですが、さすがに32GBは容量が少なくて何も出来ない。音楽はけっこう入れると思うので128GB一択です。

 

色はピンク以外ならなんでも良い。第一希望はシルバーですが、ここは妥協可能です。贅沢は新品でするもの、中古を選んでいる時点で色は選べないのです。

 

一番迷ったのがどこのキャリアにするかです。

理想はSIMフリーのモデルですが、これを選ぶと高くつくので却下。

僕はいわゆる格安SIMユーザーです。MineoのプランAを使っていてauの端末ならSIMロック解除が不要ですぐに使える。

プランAをドコモのプランに変更すれば、約3000円の手数料がかかりますが、ドコモの端末がSIMロック解除なしで使える。

 

iPhone7 128GBで特に問題のない端末の値段は、

auSoftbankの端末が36800円+消費税

docomoが39800円+消費税

3000円高くなりますが、SIMロック解除宣言をしているドコモにかなり惹かれました。

 

auを買った場合は、端末代約40000円で即日使用可能。

Docomoを買った場合は、端末代約43000円とmineoのプラン変更代が3000円で合計46000円。その代わりSIMロック解除が現時点で確実。

 

この6000円で悩みました。

ドコモ端末にすればテザリングが使えるという最大のメリットがあります。

うちは家にwifi回線がないのでテザリングがかなり重要で、今はipad miniテザリングを使ってMacAmazonタブレットをネットに接続しています。

auだとそれが出来ない。さてどうするか。

 

店員さんとも話したのですが、今後ausoftbankが追随してSIMロック解除宣言するのはほぼ確実らしい。数ヶ月のうちにau端末もSIMロック解除可能になるのでその時に解除して、mineoのプランもドコモに変更すればテザリングもできる。それまではiPhoneでのテザリングは諦め、今までどおりipad miniで行う。

それで全て解決ということでau端末にしました。

 

SIMロック解除で値上がりは確実

ネットで調べたところ、SIMロック解除はドコモではネットを使って自分でやれば無料。店頭でやってもらえば3000円の手数料がかかるとのことです。他のキャリアもこんな感じの値段設定になるでしょう。

 

毎週末のキャリアショップの長蛇の列。SIMロック解除のため3000円払ってさらに待たされる。こんなバカなことはありません。

 

おそらくこの3000円が中古端末の値段に上乗せされます。どこのキャリアの端末であってもSIMフリー化された時点で最低でも3000円は値上がりすることになるでしょう。

中古でiPhoneを買う人のほとんどがキャリアとの契約ではなく、格安SIMを使う人だと思いますので、SIMフリー端末にしてから販売した方が店側にとっても圧倒的に有利です。

自分でSIMフリー解除することでこの3000円を節約できます。そこが今回急いで買った理由でもあります。あんなのは自分でネットでやればいいんですよ。

まだSIMロック解除はしていませんが、浮いたであろうこの3000円で僕はケースと保護フィルムを買いました。

iPhone5時代と同じモデル、耐衝撃、米軍MIL規格取得のタフ・アーマーというやつです。割らないこと、それが他の何よりも大事なことです。すばやさよりも守備力が重要。

 

■初めて中古iPhoneを買って思ったこと

最近のiPhoneはバッテリーの消耗度を表示できるようになっていて、これを確認させてもらいました。バッテリーの状態が少しでもいいものを選べるとは思いませんでした。

中古で一番怖いのはこのバッテリー問題なのでこれはありがたいですね。

 

そして中古スマホの最も恐ろしいところ、ある日突然ネットワーク機能が使えなくなる。いわゆる赤ロム問題ですが、店頭に並んでいる時点で赤ロムということはありえないのですが、今後赤ロムになる可能性は少なからずあるとのことです。

盗まれたものではないはずですが、前のユーザーの分割支払いがまだ残っていて、それがもし仮に滞った場合は赤ロム化すると言われました。

 

買取時にチェックはしないのか聞いてみましたが、端末代金の支払いがどれくらい残っているかを聞くようなことはなく、店側としては製造番号を照らし合わせてチェックするだけとのことでした。かなりプライベートなことなのでいろいろあるのでしょう。

 

僕が買ったお店では赤ロムになった時点で全額返金保障がついています。

前のユーザーが無事に支払いを終えることを祈りながら使うのもなかなかスリルがあって楽しいものです。

 

いくら安いからといって格安のネット販売やオークションで買うのだけはやめた方がよさそうですね。絶対カモにされます。

 

iPhone7 128GB 税込で40000円前後。今後SIMフリー化も可能。

これが2月20日までの相場じゃないでしょうか。

 

その先値上がりする可能性は十分あると予想しています。