内向型の逆襲

主に人間関係や楽な働き方について書きます。少しでも読んだ人が楽になれば嬉しいです。ゲームが好きなのでゲームの記事が多めです。

星ドラ【初心者向け】状態異常とバフ・デバフを理解しよう

前回の続きです。

 星ドラを始めたばかりの人がするべき優先順位について2回に分けて解説しました。

 

1 常設クエストを進めて、スタミナを増やす

tonycat.hatenablog.com

 

2 属性・耐性等を学ぶ

tonycat.hatenablog.com

 

今回は3回目、状態異常・バフ・デバフの仕組みを説明します。

 

■状態異常・バフ・デバフの種類と解除方法を学ぼう

状態異常とは何かしらの敵の攻撃で行動不能になったり、ダメージを与えられなくなったりすることを指します。

 

1 状態異常の種類

 

行動不能

・魅了 

・やすみ

・転倒

 

・マヒ

・混乱

・眠り

・呪い

 

HP減少系

・毒

・もうどく

・即死

・燃焼

 

その他

・幻惑

・封印

 

2 デバフの種類

 

・攻撃力ダウン

・守備力ダウン

・攻撃魔力ダウン

 

・呪文耐性ダウン

・息耐性ダウン

 

・すばやさダウン(CTチャージ速度ダウン)

 

デバフは全て二段階までダウンします。例えば2段階攻撃力ダウンのデバフが入ってしまうと、どんなに良い武器を装備していても全然ダメージを与えられなくなってしまいます。それぞれのアイコンの横に2という数字が出ていたら2段階下がっているという意味です。

 

・CT減少

 

CT減少攻撃はCT(チャージタイム)そのものを減らします。全部減るものもあれば、半減するものもある。敵によってさまざまです。CT減少攻撃を食らってしまうと、タップが完了し発動待ちだったスキルも強制的に解除されます。

 

---CTとすばやさの違い---

 

ここで言うすばやさはCTが溜まる速度のことです。

すばやさダウンは正式には「CTチャージ速度ダウン」です。

 

ステータスのつよさの中にある「すばやさ」これとは全く別物です。

こちらのすばやさは敵味方あわせての通常攻撃を行う順番に関係がある数値で、CTチャージのたまり具合には全く関係ありません。

 

たべものの「ラーメン」で上昇するのはこちらの「すばやさ」でCTチャージ速度は変わりません。非常に紛らわしいので気をつけて下さい。

 

星ドラの中では「すばやさ」=「CTチャージ速度」という認識でほぼ間違いないと思います。

 

3 バフの種類

デバフの逆がバフ。自分にかけるものがバフになります。

 

・攻撃力アップ

・守備力アップ

・攻撃魔力アップ

・攻撃呪文ダメージアップ

・回復魔力アップ

会心率・魔力暴走率アップ

 

・呪文耐性アップ

・息耐性アップ

 

・すばやさアップ(CTチャージ速度アップ)

・みかわし率アップ

※みかわしとは回避率のこと、身をかわすことでダメージをゼロにします。

 

他にもありますが、主なものはこれだけです。

 

4 状態異常・デバフの解除方法

 

それぞれの状態異常・デバフは解除する方法と軽減する方法があります。

 

a どうぐによる解除

一部の状態異常・デバフはどうぐによる解除が可能です。

どうぐはCT関係なしにいつでも使えますが、一度使うとしばらくの間は使用不能になるので注意してください。

 

行動不能系を解除するどうぐ

・魅了 (なし)

・やすみ (なし)

・転倒 (なし)

 

・マヒ (まんげつそう・きつけそう・つきのめぐみ)

・混乱 (天使のすず・天使のなみだ)

・眠り (めざめの花・バッチリガム)

・呪いの単独解除どうぐはありません

 

HP減少系を解除するどうぐ

・毒 (どくけしそう・上どくけしそう・特どくけしそう

・もうどく (どくけしそう・上どくけしそう・特どくけしそう

・燃焼 (なし)

 

その他を解除するどうぐ

・幻惑の単独解除どうぐはなし

・封印の単独解除どうぐはなし

 

まとめて状態異常を解除するどうぐ

・ばんのうぐすり 毒・マヒ

・超ばんのうぐすり 毒・マヒ・眠り・混乱

・魔星の秘薬 呪い・幻惑・封印・魅了

 

デバフを解除できるどうぐ

・攻撃力ダウン バイキルト

・守備力ダウン スクルト

・攻撃魔力ダウン なし

 

・呪文耐性ダウン インテリン

・息耐性ダウン りゅうじんそう

 

・すばやさダウン(CTチャージ速度ダウン) ピオリミン

 

これらのどうぐは初心者には入手難易度が高いためデバフ解除の目的に使うことはある程度数が揃ってからになります。スキル・呪文による解除が一般的です。

 

b スキル・呪文による解除

 

幻惑解除スキルの「竜巻しょうかん」がメジャーですが、デバフ解除のスキルは無限にあるので省略します。プレイしながら覚えていってください。

 

行動不能系を解除する呪文

・魅了 (なし)

・やすみ (なし)

・転倒 (なし)

 

・マヒ (キアリク

・混乱 (キアラル

・眠り (ザメハ)

・呪い (シャナク

 

HP減少系を解除する呪文

・毒 (キアリー

・もうどく (キアリー

・即死 (ザオラルザオリク

・燃焼 (なし)

 

その他を解除する呪文

・幻惑 (マヌーハ

・封印 (マホリー

 

デバフを解除する呪文

・攻撃力ダウン (バイシオンバイキルト

・守備力ダウン (スカラ・スクルト

・攻撃魔力ダウン

・呪文耐性ダウン (マホバリアマジックバリア・マホカトール)

・息耐性ダウン (バーハ・フバーハ

・すばやさダウン (ピオラ・ピオリム

 

攻撃力・すばやさ・耐性は5段階あります。

 

2段階アップ>1段階アップ>ノーマル>1段階ダウン>2段階ダウン

 

この場合は呪文での解除というよりは上げたり下げたりしてプラス・マイナスしていくものです。自分が今どの状態にいるのかを把握しているかが大切です。

 

5 状態異常・デバフになってしまう確率を軽減

 

状態異常やデバフ状態になった場合の解除方法は上記のとおりです。

今度は状態異常になってしまう確率そのものを下げる方法を解説します。

 

防具やアクセサリーに〇〇ガードというスキルがあります。

これがついた装備をセットすることによって、状態異常やデバフ状態になってしまう確率を下げます。なってから治すのではなく、あらかじめ予防するということですね。

 

・魅了ガード

・やすみガード

・転倒ガード

・マヒガード

・混乱ガード

・眠りガード

・呪いガード

・幻惑ガード

・封印ガード

・毒ガード

・CT減少ガード

 

それぞれ軽減される確率によってスキルの強さが決まっています。

 

極(最大100%)

強(最大80%)

中(最大60%)

弱(最大20%)

微弱(最大10%)

 

バフ・デバフ系は割合が少し違います。

 

・攻撃力ダウンガード

・守備力ダウンガード

・攻撃魔力ダウンガード

・呪文耐性ダウンガード

・息耐性ダウンガード

・すばやさダウン

 

極(最大100%)

超(最大60%)

強(最大45%)

中(最大30%)

弱(最大20%)

微弱(最大10%)

 

極がついた装備を装備してそのスキルを100%まで上げると、その状態異常になることはありません。例えば幻惑ガード・極のついたキャプテンコート下を装備していると、幻惑攻撃を受けても絶対に幻惑状態になりません。

 

極がついた装備は優秀なのでそれだけで価値があります。

 

■アクセサリーにこだわろう

防具はガチャから手にいれるのが基本ですが、例外があります。それはアクセサリーです。アクセサリーの入手に関しては一切ジェムは必要ありません。

初心者が先に進むためにはいかに優秀なアクセサリーを早いうちに手に入れるかが重要になってきます。

 

アクセサリーはイベントの報酬になっていることが多いですが、常設クエストを進めるだけで手に入れられたり、作れるようになる優秀なアクセサリーも存在します。

イベントの報酬を手に入れられるほど周回できるようになるまでは、以下の常設アクセサリーのお世話になるはずです。

 

・破毒のリング 毒ガード中

・まんげつリング マヒガード中

・めざましリング 眠りガード中

・りせいのリング 混乱ガード中

・ドクロのゆびわ 呪いガード中

・破幻のリング 幻惑ガード中

・はくあいのゆびわ 魅了ガード中

 

メインストーリーを進めることでレシピを獲得でき、これだけのアクセサリーが作れるようになります。

 

これだけのスキルがついた装備を集めるのはかなりのジェム・お金・時間がかかります。それを考えるとアクセサリーを作るのが最もてっとり早い強化方法です。

 

例えば毎週末に開催されているしんりゅうチャレンジ。

始めたばかりの方は瞬殺されたでしょう。このしんりゅうを倒せるようになるためには必ずマヒの耐性が必要になります。まんげつリングを合計6個、3人全員分作って初めて挑戦権を得ます。さらに食べ物で「スパゲッティ」を追加することで、ようやくマヒしないようになります。そこで初めて勝利が見えてきます。

 

〇〇ガードを持った装備を手に入れるまでは、同じアクセサリーを2掛けすることで、その状態異常の耐性を取ることは基本です。

 

アクセサリーを制すものが星ドラを制すと言われています。

 

アクセサリーへの正しい理解が最終的な課金額を減らします。