内向的でも堂々と生きていける

主に人間関係について書きます。少しでも読んだ人が楽になれば嬉しいです。

エアドロップ痴漢撃退方法

学生のころ女の子のアパートに遊びに行って初めて知ったこと。

「女の子って自分の下着を外に干せないんだ」

男3人兄弟の僕には完全に未知の世界でした。

 

常に変な男の存在を意識しながら生きていかなければいけない女性は本当に大変だなと思います。

 

iPhoneの画像共有機能、AirDrop。端末同士で気軽に画像を送りあえる便利な機能なのですが、どうしようもない奴は本当どうしようもないことに使いますね。

 

知らない人に裸の画像を送りつけ、その反応を見て喜ぶ。

僕には理解できない世界ですが、存在するものは仕方ない。

自衛しなければいけません。

 

Airdropの設定を常にオフにしておくというのはもちろんなのですが、人間ですから忘れてしまうものです。頻繁にAirdropを使う人はなおさらでしょう。

 

まず自分の名前をiPhoneにつけるのをやめましょう。

Yuri’s iPhoneとかEmi’s iPhoneとか一目で女の子だとわかる名前は絶対に狙われます。

スタートはここからだと思いますよ。

とりあえずはossan’s iPhoneにしてみてはどうでしょうか?

 

自分のiPhoneに女の子が自分の名前をつける行為って、下着を道路に面したベランダに干すようなもの。それくらい危険なことですよ。別に自分の名前つけなくてもいいじゃないですか。それでAirDrop痴漢に遭遇する確率が減るならその方がいいと思いますけどね。

 

AirDropとは別にWifiをオンにするだけでけっこういろんな人の名前が出てきますよね。

近くでスマホで写真を撮っている人がいて、その人の名前が自分の端末に表示されることがありました。

「あ、あの人タカシっていう名前なんだ」って勝手に見知らぬ人に名前を知られてしまうのです。

 

ポケットWifiなども含めて、自分の名前をつけるのはやめましょう。

多分損しかしないです。

 

iPhoneiPadの名前の変更方法

設定

一般

名前

 

ここにつけたい名前を入力するだけです。

乗ってる車

好きなバンド名

なんでもいいんじゃないですか。

 

AirDropオフの設定方法

設定

一般

AirDrop

受信しない

 

これだけです。

 

電車に乗る前など大勢の人が集まるところに行くときはチェックする癖をつけるといいのではないでしょうか。

 

外出前に家に鍵をかけるのを確認しますよね。それと同じで外出前に必ずAirDropをオフにする習慣をつけるといいのではないでしょうか。

 

変質者は今後も減らないと思いますので、こちらが自衛するしか手はないです。