内向的でも堂々と生きていける

主に人間関係について書きます。少しでも読んだ人が楽になれば嬉しいです。

星ドラ アルスの剣の錬金から見えてくる星ドラの未来

アルスの剣の錬金。僕は素晴らしい完成度だと思います。現状のレベルで考えられる最強のスキルスロットがうまく配置されたのではないでしょうか。

 

残念ながらジェムを使い果たしていて、無料炊き出し依存ですが、もし出たら育てるべきか抜き出すべきかかなり迷いますね。

 

さっそく見ていきましょう。

 

■アルスの剣・錬金

とくせい:聖なる勇者の力

デイン属性とくぎとデイン属性じゅもんの威力7%アップ

 

メインスキル:ロトの誓い

仲間全員のHPを中回復

やすみ状態を解除する

CT:22秒

 

メインスキル:超ギガブレード

威力:430%

属性:デイン

対象:敵1体

CT:15秒

追加:30%の確率で威力670%のデイン属性追加攻撃

 

サブスロット構成

補助特技S/攻撃呪文S ドラゴンソウル・超ギガブレイク/ギガデイン

攻撃特技A/攻撃呪文A ギガストラッシュ・ルビスの雷撃/ジゴフラッシュ・エビルデイン

攻撃特技A ギガストラッシュ・ルビスの雷撃

補助呪文A 

 

勇者のつるぎにはない良さをうまく引き出した理想の錬金ですね。

まず錬金追加スキルのロトの誓い、これが優秀。やすみ解除は今までグランバニアのムチしかなかったのですが、あちらは対象が仲間1人。ついに全体のやすみ解除が可能になりました。このスキル持ち込みで攻略が楽になる高難易度クエストが増えそうですね。

 

そしてデイン属性攻撃7%アップ。積み重なれば結構なダメージ量になります。こちらも大きい。

唯一の欠点だった補助呪文BがAにランクアップ。これで竜神のつるぎと完全に同等のレベルになりました。攻撃呪文がセットできる分用途は多く、星騎士には最適の装備です。

敵のタイプによって超ギガブレイクかドラゴンソウルを選べるので、補助特技Sをセットできるのは大きいです。

そして星剣連斬用にマヒャデドスマヒャドをセットすれば剣によるヒャド特攻も可能。ここにアルスの剣の破壊力を感じますね。

 

そして今までは攻撃役の補助呪文Aはほぼピオリム一択でしたが、星騎士、天地雷鳴士は回復魔力も高く、ベホマラーベホイムでかなり回復できます。

 

今後、竜神のつるぎの錬金がどんな方向に進むか楽しみになりました。

 

■怒りバトマス時代の終焉

超級職が実装されるまでは剣はバトマス、海賊、グラディエーターのためのモノでした。剣が得意武器になっている魔法戦士があまりにも弱く、こだまするマジックバリア要員としてしか使い道がない状態でした。

 

今回の超級職実装でこの勢力図は大きく変わりました。

 

超級職Lv99時のステータス別ランク(パネル未解放)

●ちから

1 星騎士 188

2 ゴッドハンド 180

3 宇宙海賊 174

4 バトルキング 172

5 天地雷鳴士 168

 

●HP

1 ゴッドハンド 510

2 星騎士 505

3 天地雷鳴士 500

4 魔賢導士 471

5 時空術士 463

 

9 バトルキング 410

 

●攻撃魔力

1 魔賢導士 306

2 星騎士 285

3 天地雷鳴士 282

4 時空術士 255

5 ウルトラスター 203

 

8 バトルキング・ゴッドハンド 0

 

星騎士の圧倒的な強さ。そして天地雷鳴士の万能性。

今まではちからをブーストしてゴリ押すというスタイルが主流でしたが、今後はオシャレに呪文を唱える時代へと変わっていくような気がします。呪文を唱えなくても星騎士は十分すぎるほど強いです。

 

ちからランクではまさかの4位に転落、バトキンのメリットは怒りによる伝説の高速周回と、波動に強いということだけになってしまいました。HPはゴッドハンドと100違いますから。

 

怒りのCT短縮、神竜のぶとうぎ上登場以降、あまりにもバトマスだらけになってしまっていたので、この流れ個人的にはかなり好意的に受け止めています。

 

もちろん伝説を高速周回するときは真っ先にバトキンを選びますが、それ以外での登場は減ってきそうです。

 

■時代は宇宙へ

星のドラゴンクエストという壮大なタイトルがついているにも関わらず、一部の血の気の多いユーザーがあまりにも些細なことで争いごとを起こしてきたような気がします。

 

最も醜かった天空の剣vs竜神の剣の不毛な争い

バランヘアーvsひかりのかぶと騒動

現在勃発している勇者の剣vsアルスの剣錬金

 

ありえないほど自分の装備を正当化したがる人々。

グレーゾーンのなさに絶望します。視野が狭すぎるんですよ。

 

宇宙の歴史を年間カレンダーに当てはめると人類の歴史なんて12月31日のわずか数時間だか、数分のものらしいです。宇宙レベルで考えると全てが些細なことで、小さいことを気にするのがバカらしくなります。勇者の剣でもアルスの剣でも天空の剣でもなんでもいいんですよ。

 

勇者のつるぎを手に入れた者は、せめて勇者にふさわしい振る舞いを。

小さなプライドや偏見を捨てて、星騎士として宇宙レベルで生きよう。

 

星騎士の台頭は物事を宇宙レベルで考える良いきっかけだと僕は思います。

 

全く同じ「最強スキル」をセットした適正装備を4人集めるよりも、様々な職業でいろんな武器を使って、いろんな攻撃方法で敵を攻略する方がゲームとして楽しいんじゃないでしょうか?

非効率や多様性をゲームとして楽しむか、効率重視で作業として片付けるかの差だと思います。

 

最近は伝説周回は「パーティー募集」しかやっていませんが、たまに時空術士とか天地雷鳴士とかをみかけるとどういう戦い方をするのか楽しみに見てます。

 

僕も早くレベルを上げていろんな超級職で遊んでみたい。