内向型の逆襲

主に人間関係や楽な働き方について書きます。少しでも読んだ人が楽になれば嬉しいです。ゲームが好きなのでゲームの記事が多めです。

ドラクエビルダーズ 終章ラダトーム編 闇戦士登場

ネタバレありにつき未プレイの方はご注意ください。

 

ゆっくりではありますが、ラダトーム編を進めております。

最終章のラダトーム編はそれまでのメルキドリムルダール、マイラ・ガライヤ編に比べて短いです。その分敵が強く、全ての戦闘が激しいので難易度は高い。いまのところそんな印象です。

 

ばくだんいわからラダトームを守れ

最初の旅の扉の先、ただの廃墟と化したラダトームに到着。聖水を辺りに振り撒きながら素材を集め復興を進めていきます。

 

徐々にだった3章までと違い、怒涛の勢いでアイテムが作れるようになるので、一回も使わない装備も出てくるほどです。

同じように急ピッチで街の復興も進むのですが、恐ろしい敵が・・・

拠点をばくだんいわが襲うのです。

 

「メ・ガ・ン・テ」と破壊の呪文を唱え終わった後には、一撃で建造物を木っ端微塵にされます。かなりのエリアを破壊されるので、メンタルへのダメージも大きいです。

作り込んでもやり直しなので、おとなしくストーリーを進めることになりました。

 

■死闘!3賢者救出

1章のロロンド、2章のエルちゃん、3章のアネゴことアメルダ。馴染みのある3人が3賢者という熱い展開。

 

しかしその救出のためのバトルが壮絶な難易度でした。

特に大変だったのはエルちゃん。足場の狭い崖の上で大量の巣を破壊するという過酷なノルマ。

 

そんな場に絶対にいてはならない混乱を付与してくるリカントマムル。

押した方向と逆方向に移動する・・・混乱とはこういうものなのかもしれませんね。ヤツのせいで何度も崖から転落死しました。

 

次から次へと湧いてくるイモムシ。狙撃手リリパッド。そしてリカントマムル。プレイヤーを絶望させるあの攻撃の激しさはいったい何だったんだろう。

クリアを諦めかけましたが、巣を1個破壊するごとに拠点に帰ってセーブという地道なやり方でなんとかしのぎました。

 

ドラクエ1以降の作品にはほとんど登場しなくなったリカントですが、ここに来て存在感を出してきましたね。

ゴーストだったり、ドロルだったり、リカントだったり。ビルダーズの世界で再び輝きを放つ魔物がけっこう多いです。

 

■ブルーメタルはどこにあるの?

ラダトーム編は戦闘以外はけっこうスムーズに進むのですが、唯一引っかかったのがおうじゃの剣、ひかりのよろい作成に必要な鉱石集め。

オリハルコンはすぐに見つかったのですが、ブルーメタルだけが見つかりませんでした。

 

攻略サイトや動画で指定されているポイントを訪ねてみましたが、ブルーメタルは見つからず。鉱山の位置はランダム生成とのことなので、人によって違うのですが、大体の位置はあっているはず。ひたすら掘り進めましたが、集まるのは岩だけで全然目当てのブルーメタルは出てこない。

 

こりゃあ詰んだか?と諦めかけましたが、ブルーメタルが出るとされている山脈を山沿いにひたすら西に歩いていると、別の洞穴を発見。その先に青い光を放つ鉱石を発見することが出来ました。ブルーメタルが欲しければ山沿いをひたすら歩く地道な方法しかないみたいです。

 

イベント進行にはヒントがあるのですが、素材集めはノーヒント。ネットがなかったら間違いなくクリアできてなかったでしょうね。

 

■闇に落ちた戦士登場

おうじゃの剣、ひかりのよろい、勇者の盾を作り、ついに竜王討伐が見えてきます。

ただその前に倒さなければいけない敵がいます。

 

「お前に世界の半分をやろう」というあまいささやきに対して、ついプレイヤーの出来心で「はい」を選んでしまった後の世界。それがドラクエビルダーズの世界なのですが、そのきっかけとなった元勇者がこの世界にいるのです。

 

この世界を作ったきっかけとなった悪の元凶。闇に落ちた戦士。スターウォーズでいうダースベーダーみたいなものですが、あんなにかっこよくはありません。

劣化版カンダタのような出で立ち。挙動不審の極み。大して強くもないのであっさりと撃破。一目散に逃げ去ってしまいました。

 

彼は誰の心の中にも潜んでいる「遊び心」が生み出した悲しい魔物。あれでよかったのでしょう。そのあたりはエルちゃんが深い洞察力でじっくり解説してくれています。

 

いよいよりゅうおうを残すのみとなりましたが、バトル連戦でかなり疲弊しています。気分転換を兼ねて、納得いくまでラダトーム城を整備してから最後の決戦に臨みたいと思います。