内向的でも堂々と生きていける

主に人間関係について書きます。少しでも読んだ人が楽になれば嬉しいです。

DQB2 からっぽ島開拓編その3 本格的な開拓を始める前にすべきこと

念願のビルダーアイを手に入れました。

このゲームの本当のスタートラインに立ちました。

 

これで連続ブロック置きや遠隔ブロック壊しなどが可能になり、建築の幅が広がりました。ただ道具があっても建築のセンスやモチーフがない限り建築は進まないので、アイデアの収集に勤しむ毎日です。

 

他人の島を訪れて回ったのですが、みんな本当にすごい。そして一つ気付いたことがあります。

Switch(Lite)だと動きがもっさりしてしまいまともに街を回れません。ゲームの中身にハードのスペックが追いついていない。そんな感じです。

 

これは結構なストレスになります。

自分の島だと処理の限界を超えるような場所がないので大丈夫ですが、今後建築していく上での不安要素です。

 

テレビの画面でビルダーズをやりたいので、どちらにしてもSwitchかPS4を買う予定でしたが、やっぱり処理能力を考えるとPS4Proかな・・・自分の腕前がハードのスペックに追いついた時には思い切って購入したいと思います。

 

Switchでのからっぽ島は景観重視の負荷軽めの建築にしようと思います。

もともとゴージャスなお城を作るだけの根気はないので、Switch島にふさわしいゆるーい島を作っていければなと思っています。

 

■まずは船着き場から

まだストーリーをクリアしただけで、まともな建築をしていません。いじりたい場所は無限に湧いてきます。そこを決めるだけでもかなりの時間がかかりますが、それを考えている時間も至福の時間です。

 

島の玄関でもあり、始まりの場所でもある船着場周辺。

まずはその近辺の街並み、景観作りから始めることにしました。

ストーリーモードでの様々な思い出が詰まった大切な場所です。ここにこだわるのは自然な成り行きかもしれません。

 

日当たりの良い南に面した海岸。夜明けも夕暮れも美しい絶景。

この抜群のロケーションを生かすためにも、まず海の清掃作業から始めました。ところどころに沈んでいる流木や海藻を全て除去。難破船の残骸も撤去しました。ボランティアで海岸清掃をする人々の気持ちがよくわかります。

 

その次に砂利浜と砂浜が混在しているのが嫌なので、全て砂浜に統一しました。

これだけでも見栄えが全然違います。

カッターをかけて、砂浜をなめらかにするのはもう少し構想が練りあがってからにしようと思います。

 

船着場周辺、たびのとびら周辺の南岸エリアは、みどり、あか、あおの開拓地の外なので住人が住むことはありません。

どんな建物を作っても誰も住んでくれない、そして誰も褒めてくれない孤独な作業ですが、それもまたいいものです。作って眺める、そして満足する。ビルダーズはその繰り返しです。

 

■道具袋圧迫問題の解消

ストーリーモードで集まってしまった建材の整理も進めました。

港近辺に倉庫を作ることをみなさんオススメされているので、僕も真似をすることにしました。実際の港にも倉庫は多いので、これは理にかなっています。

 

道具袋の整理だけでも1時間以上かかりました。

今後はこの作業をいかに効率よくこなすかが、建築の時間を確保するためのカギとなります。

 

・無限ボーナスを獲得している素材は捨てる

・無限ボーナスで作れる建材も使わないものはすぐに捨てる

・むやみに草花を収集しない

 

常に断捨離を意識しておかないと、無駄な時間が増えてしまうのは実生活と同じですね。

 

これまで迷っていましたが、船着場に着手したことで一気にモチベーションが上がりました。

 

「一つの建築物がきっかけとなって街並みは出来ていく」

本当にそのとおりだなと実感しました。

試行錯誤の繰り返しですが、それもまた楽しいです。