内向的でも堂々と生きていける

主に人間関係について書きます。少しでも読んだ人が楽になれば嬉しいです。

寝苦しい夜にも聴けるロックと暑苦しい昼間に流すボサノバを紹介

最近はまっているオススメの音楽を紹介しようと思います。

 

まずはアメリカのパンクバンドScreeching Weasel(スクリーチング・ウィーゼル)から。一部のパンク通の方々以外には馴染みのないバンドだと思います。

 

20代の頃に唯一聞いていたアルバムBark Like A DogをSpotifyでたまたま見つけ聞いてみたのですが、今の個人的音楽的嗜好にめちゃくちゃフィットしました。

20年以上の時を超えて聴いてみると改めていい作品だなと感じました。

 

このアルバム以外の作品は聴いたことがなかったので早速全てのアルバムをチェック。時期ごとに音楽性の波があり、全てをオススメすることはできません。

 

今回はポップで聴きやすいアルバムを2枚紹介します。

・Bark Like A Dog (1996)

Bark Like Dog

Bark Like Dog

 

・Some Freaks Of Atavism (2020)

Some Freaks Of Atavism

Some Freaks Of Atavism

  • 発売日: 2020/03/24
  • メディア: MP3 ダウンロード
 

 この2枚はパンクですが、ごちゃごちゃしてないのでかなり聴きやすいです。

Ramonesや初期のGreen Dayが好きな方にはかなりハマる音ではないでしょうか。

 

こうやって気になったバンドを簡単に自宅で掘り下げられるのもサブスクの最大の魅力の一つですね。そしてサブスクだと気軽に人にオススメできる。

「CDを買って聞いてくれ」となると敷居がめちゃくちゃ高いですからね。

 

となりの空き家にイタチが生息しているので、Weasel(イタチ)がScreech(キーキー鳴く)する音を聞く機会が増えました。最初は何の音かわかりませんでしたが、イタチの鳴き声も認識できるようになりました。本家のScreeching Weaselはあまりポップな音色を奏でてはくれませんね。

 

20年ぶりに偶然再会した古い知り合い。最新アルバムでも相変わらずいい音を鳴らしてくれていました。Screeching Weaselオススメです。

 

■夏になると必ず聴きたくなるボサノバ・カバーシリーズ

ここ数日、涼しさが一転して蒸し暑くなりました。

こんな時に暑苦しいロックは聞いてられない。だけどロック魂は感じていたい。

そんな人にオススメなのがロックの名曲をボサノバでカバーしたBossa N’シリーズ。

様々なアーティストが参加しているコンピレーションアルバムなのですが、全て女性のボーカルなので暑苦しさとは無縁です。

 

・Bossa N’ Roses(Guns N’ Roses

・Bossa N’ Stones (Rolling Stones)

・Bossa N’ RamonesRamones

・Bossa N’ Marley(Bob Marley

・Bossa N’ Michael(Michael Jackson

・Bossa N’ MadonnaMadonna

・Bossa N’ Disco

 

シリーズ化されているのでかなりの作品があり、全てを紹介しきれていません。

 

もともとCDで持っていたのですが、Spotifyで検索してみるとありました。

これがサブスクで聞けるのは嬉しいですね。

 

特にオススメなのがRamonesBob Marleyの2枚。

BOSSA N'RAMONES

BOSSA N'RAMONES

  • アーティスト:V/A
  • 発売日: 2008/08/18
  • メディア: CD
 
Bossa N Marley (Bonus Version)

Bossa N Marley (Bonus Version)

  • アーティスト:Various Artists
  • 発売日: 2011/03/03
  • メディア: CD
 

Ramonesは元々の曲の良さにボサノバアレンジで涼しさが加わり、聴きやすいです。

Marleyはもともと涼しげなレゲエサウンドをボサノバにしてさらに爽やかさと涼しさが増しています。

 

原曲の良さを生かした控えめのアレンジので、聞いていて飽きません。

自宅が一気におしゃれなカフェに変わります。寝る前とかに聴くのもいいと思います。

 

同じコンセプトのJazz andシリーズもオススメです。