内向的でも堂々と生きていける

主に人間関係について書きます。少しでも読んだ人が楽になれば嬉しいです。

静かに寄り添ってくれるだけでいいのです

あと一週間ほどで春分。日差しも穏やかになり、暖かくなってきましたね。

庭の邪魔な木を切らなければと思いながら気がついたら若葉が出てきていて、虫が飛び始めました。まさに啓蟄です。

寒い冬が木を切るのに一番適しているのですが、毎年気がつけば春がやってきて時期を逃してしまいます。今年こそはやります。

 

今年の冬は暖かかったので、かなり暖房費を節約できました。

去年の夏、軒先にスズメバチが巣を作りました。その除去にかなりのお金がかかったので節約モードで冬を過ごす羽目になりました。

 

・エアコンはよっぽど寒い時以外は使わない

・家の中でも上着を着用する

・冷えてきたら筋トレして体を温める

 

なんとか越冬できました。

今までこたつは出さないことが多かったのですが、今年はこたつがメインの暖房器具として活躍してくれました。やはり冬はこたつですね。

 

狭い空間だけを温めればいいのでエアコンよりも暖房効率はいい。よく考えれば当たり前ですよね。

足元はこたつで温め、上半身は暖かい上着を着込む。頭はニット帽。

かなり電気代を節約でき、スズメバチの巣の除去に使ったお金の半分くらいは回収できたような気がします。

 

12月中旬くらいから3月のこの時期までほとんどの記事をこたつの上で書きました。

エアコンの効いた部屋よりも、寒い部屋で必要な場所だけ温めた方が作業には向いています。

 

■猫とこたつは精神衛生的にも最強の組み合わせ

今年こたつを使ってわかったこと。

作業が意外に捗るということもあるのですが、猫が落ち着いてくれるということです。

2匹の猫が食後の運動を終え疲れた頃、暖かい場所を求めてこたつにやってきます。

片方はこたつの中へ、もう片方は僕の膝の上へ。

彼らもこのスタイルで無事越冬しました。猫は暖かい場所を本当によく知っています。

 

眠っている猫を身近に感じながら、考え事をする。

これで精神が落ち着かないはずはありません。書き物をするには最高の環境です。

 

誰かと一緒に記事を書くことはできません。人が周りにいないこと。それが何かを考えるために最低限必要な条件です。

僕はうるさい環境が嫌いなので雑音がしないだけでも結構幸せなのです。

それに加えて猫2匹を常に身近に感じられる。こんな贅沢なことはありません。

それが楽しいからこうして毎日書き続けることができるのだと思います。

 

静かに寄り添ってくれる存在が本当にありがたい。

 

1つの記事が二時間かかるとして、その二時間ずっと猫を乗せているとかなり血流が悪くなります。その頃に運動をしたり、散歩をしたりするとちょうどいい気分転換になるのです。そろそろ木を切ってきます。