内向的でも堂々と生きていける

主に人間関係について書きます。少しでも読んだ人が楽になれば嬉しいです。

DQB2 ムーンブルク編その3 雪国ムーンブルクでは畑そのものがお宝

ネタバレありにつき、未プレイの方はご注意ください。

 

ストーリーを進めつつ、ちょいちょい城内の整地を進めていたのですが、やってはいけないことをやってしまいました。ムーンブルクでは貴重な畑をいつものノリでハンマーで破壊してしまったのです。ここにはみみずんもいないし、農民も兵士に転職した後、畑を作れる人がいなくなって、もうどうすることもできなくなりました。

 

畑がないとじゃがいもや小麦が育たないので食べ物が生産できない。つまりお腹を空かせたままずっとストーリーを進めなければいけません。詰みです。

結局数時間前のセーブデータに戻ってやり直しました。

 

これからプレーされる方は、ムーンブルクでは命よりも畑が大事ということを覚えておいてください。

 

ドラクエ2には欠かせないラーの鏡登場

獣魔兵団討伐のために出城を作るのが次のミッションとなりました。

出城完成に欠かせないギラタイル作成のために、船着き場へ向かいます。

 

凍りつく海に飛び込み、船内に侵入。

ここでもメタルギアソリッドのスネークの偉大さを思い知ります。

へんげのつえを手に入れ、魔物に化ける。なんかドラクエをやっているなあという感覚に浸ることができました。

 

ムーンブルクへ帰り、出城完成。

ギラタイルの威力は絶大で、襲ってくる獣魔兵団を一瞬で葬り去ることができました。その直後に今度は飛行兵団が襲来。兵士2人がまたしても犠牲になってしまいました。

 

飛行兵団への対策のために出城をさらに強化。

そのために必要なアイテムを探しに、飛行兵団のキャンプに向かいます。ここではラーの鏡を発見。帰りに出城強化に必要なバギバキュームのレシピも覚えます。

 

ムーンブルクと言えば、ラーの鏡

魔物が人間に化けた時も、ラーの鏡

犬でも、魔物でも、ラーの鏡

いよいよスパイが誰なのか判明する時がやってきます。

 

■終わらない疑心暗鬼

飛行兵団のキャンプ地から帰ってくると、城内は物々しい雰囲気。消えていた兵士の遺体が見つかり、全員整列させられています。

 

順番に1人ずつ「真実の姿を映し出す」ラーの鏡を使っていきます。

「まさかアネッサちゃんじゃないよな」

「頼む。ゼセルちゃんだけはスパイでありませんように」

かなりの緊張感を味わいました。

 

誰かに疑いの目を向けなければいけないのは本当につらい。王様ですらこのラーの鏡を使った公開裁判からは逃げられないのです。

 

これまでずっとムーンブルクの空気を重くしていた諜報部員たちはラーの鏡の力で魔物に戻されます。そして瞬殺。

彼らを倒してもまだスパイはいるという疑惑は拭いきれず、重い空気は漂ったままとなりました。スパイを処刑しても、悲しみはなくならない。疑心暗鬼は続きます。

 

ムーンペタからの使者が1名。

ガーゴイルとの戦闘時に2名。

スパイによる暗殺で3名。

合計6人分実際に自分で墓を作って埋葬するというのはかなり辛い。

そして使わなくなったベッドを撤去するのも悲しい。

 

ムーンペタでの戦死者を含めると合計9名分の墓を作りました。これ以上墓を作ることのないよう願うのみです。