内向的でも堂々と生きていける

主に人間関係について書きます。少しでも読んだ人が楽になれば嬉しいです。

DQB2 ムーンブルク編その1 ゼセルのために最高の城に

ネタバレありにつき、未プレイの方はご注意ください。

 

ちょくちょくからっぽ島の開拓はしていたのですが、約1ヶ月ぶりにメインストーリーに戻ってきました。ついに第4章ムーンブルク編を開始します。

 

これまでビルダーズ2ではモンゾーラ・オッカムルと聞いたことのない地名ばかりでしたが、ついにドラクエ2で馴染みのあるあのムーンブルクへやってきました。

 

DQ2のオープニングを思い出します。ハーゴンによって城を滅ぼされ、その生き残り兵がローレシアにたどり着くところからDQ2の物語は始まるのですが、このビルダーズ2でも城は破壊されている設定。その修復が目的になります。

 

雪に包まれたムーンブルク城、悪くないです。

 

■王室で雑魚寝、これこそドラクエビルダーズ

リック、王様、アネッサ、ジローム。ずっと戦いを続けている国だけに、出会うキャラたちも穏やかだったモンゾーラとは明らかに異質な空気を発しています。それでもビルダーズのキャラたちのあの独特な動きには癒やされます。

 

ムーンブルクは敵に占拠されていたためとにかく自由に使える土地がありません。

まずは玉座の間を壁で囲うことから始まります。その狭い玉座の間にアイテムをつくるための作業台を持ってきて、さらに焚き火を設置して、おまけに数人分のベッドまで設置します。

 

足の踏み場もないとはまさにこのこと。そんな狭い空間で寝食をともにするからこそ、絆のようなものが生まれてきます。それがドラクエビルダーズ

 

モンゾーラでも農民たちと全員同じ部屋で寝泊まりしていたし、オッカムルではあらくれたちはみな同じ部屋に押し込まれていました。プライベートという概念は存在しない。それもドラクエビルダーズ

 

クリアした後にゆっくり個人の家を建てていけばいいんですよ。

 

■注目すべきはゼセルの言動

いまのところムーンブルクでのイチオシのキャラはゼセル。

「印象に残らないワタシのために救急セットを作ってくれてありがとう」こういう一言に人は弱いものです。

 

ちょいちょい影の薄いアピールをしてきますが、全然影が薄くない。

 

仲間たちの剣を作って欲しいとか、救急セットが必要とか依頼も的確なので感心しっぱなしです。「ポトフを作ってくれ」というジロームじいさんとは大違い。

 

モンゾーラのジバコ。ムーンブルクのゼセル。

兵士系の女の子に悪い子はいないです。

 

■襲撃に次ぐ襲撃

ムーンブルク編では恐ろしい頻度で敵が襲ってきます。

城内の素材を集めようと思っても、そんな暇すら与えてくれません。

 

敵が通るとダメージを与える「トゲわな」を設置するように依頼されるのですが、設置する数よりも湧いてくる数の方が多い。結局100個以上作って城内の床という床に敷き詰めました。美観も損ねるし、あとで壊すのは大変なのですが、こうした方が結果として楽だと思います。

 

タイミングを見計らって城の壁の材料でもある「大理石」の発掘作業に向かうのですが、行けば手に入るって素晴らしいですね。ガチャを引いたり確率と戦ったりすることに慣れすぎてしまっていて、簡単に手に入るだけで感動してしまいます。お金を払ってソフトを買うと「素材」は無料で手に入るんですね。

 

壁を飛び越えるくびかりぞくに対してはデインバリア。

それすらも効かないようじゅつしに対しては城門を作ることで対処します。

立派な城門を皆の力で作り上げるのですが、ここまでの展開が早い。

 

モンゾーラのようにじっくりストーリーや世界観を味わうような時間は与えられていませんね。章が変わるたびに同じことを繰り返しても仕方ないので、これでいいと思います。

モンゾーラにはモンゾーラの良さがあり、ムーンブルクにはムーンブルクの良さがあるのでしょう。

 

最初の頃はストーリーの拠点にもこだわりたいという気持ちが強かったのですが、今はとにかくクリアしたいという欲求に変わっています。

 

クリア優先で最低限の建築になるとは思いますが、きちんとしたムーンブルク城にしてからこの城を後にしたいです。