内向的でも堂々と生きていける

主に人間関係について書きます。少しでも読んだ人が楽になれば嬉しいです。

DQB2 モンゾーラ編その4 いよいよ念願の収穫祭開催

ネタバレありにつき、未プレイの方はご注意ください。

 

ビルダーズ2があって当たり前の毎日を送っています。

僕はあつまれ動物の森が発売する直前にSwitch Liteを買いました。アマゾンで定価で買えましたが、あのタイミングで買っていなかったら間違いなく今もプレイできてなかったはず。そのストレスを思うと、高い買い物であっても欲しいものは買える時に買うのが正解ですね。

 

Liteでもプレイに支障はないのですが、どうしても画面に目が近くなりがちなので長時間プレイするとかなり疲れます。やはりモニターにつなげられるSwitchが欲しいですね。

早く本体の供給が安定することを願っています。

 

■ゴースト~モンゾーラの幻~

野菜の種を集めている人がいるという情報を元に目的地に辿り着くのですが、その人はもう既に他界していてゴーストになっています。

 

そのゴーストの依頼で、壊れた教会の祭壇を修復します。そこでカボチャの種を含めた4種の種が手に入ります。道中でワンコが見つけてくれた種を含めるとかなりのカボチャが植えられます。カボチャは畑に普通に植えるだけで育ちます。

 

これで5種類の野菜全てが植えられるようになったので、拠点の農地を整備し直しました。野菜の種類によって種の最大値が違うので、全ての畑を同じ面積にするということはできません。うまくバランスをとりながら自分の納得する畑に変えていきます。

 

ストーリーの進行とは全く関係ないこの作業にストーリーを進める時以上時間を費やすのですが、それこそがこのビルダーズ2の醍醐味です。

なんとか納得いく農園になりました。

 

■カボチャを最大限生かした収穫祭

カボチャが採れるようになったことで、カボチャのランタンが作れるようになります。これを村のいろんな場所に設置するだけで一気に村が華やかになります。

カボチャは人を幸せにする野菜ですね。

 

野菜が増え、農民も増え、街が活気付く。それを眺めているのは本当に楽しい。

拠点では着々と収穫祭に向けた準備が進められていて、祭りの旗を作ってほしいという依頼も発生します。女の子に個室を作ったり、ブランコを作ったり、簡単にこなせるお使いが続きます。

 

「250マス分の畑に5種類の野菜を植える」という大農園への道の最大のミッションをついに達成します。それぞれの野菜50x5だと思い込んでいましたが、数にばらつきがあっても全然大丈夫でした。

 

満を持しての収穫祭が盛大に開催されます。拠点の住人が全員総出で、カボチャのマスクを被り踊り明かします。農民Gには相変わらずセリフがありませんが、とりあえず全員に話しかけずにはいられない。今までモンゾーラのために費やした数十時間がついに結実する瞬間です。

 

頭が小さすぎてカボチャの面を被れないというお茶目なマギールさん。

夢とはすばらしいものだ。そして夢のために何かを作ろうとする姿はこの上なく尊いものだ・・・

ワシもオマエたちと同じビルダーになろう。なんならお前の島でともに物を作るぞ!

 

教団の副総裁という立場を崩さなかったマギールさんもついに自分の本当の気持ちを抑えられなくなります。わかります。僕もビルダーになりたくてスイッチ本体を買った人間ですから。

 

ここでモンゾーラ編終了だと完全なハッピーエンドだったのですが、そんなにこのゲームは甘くはありませんでした。

 

ネタバレオブネタバレなので未プレイの方はこの先を読まないことを強くお勧めします。

 

■拠点を襲う暴力ゴリラ

知性のかけらもなく、暴力的で単細胞そうな見た目。映画「猿の惑星」にも出てきそうな

この章のラスボス、総督ヒババンゴがついに登場します。

 

教団の裏切り者ということでマギールさんは・・・。拠点はなんとも悲しい空気に包まれます。これまでにない虚脱感に襲われた農民たちは働くのをやめてしまいました。

 

マギールさんの最後の一言が身に沁みました。

たった一晩ではあったが、ビルダーになれてワシは嬉しかった。

 

マギールさんなくしてはこのモンゾーラ編はここまで盛り上がらなかった。

魔物ではありましたが、人間以上に人間味のある人でした。

 

そしてマギールさんから、あの伝説のアイテム「風のマント」を譲り受けます。

ドラクエ2では向かい合った塔を行き来するためだけにしか使えませんでしたが、ビルダーズ2では自由に空を飛ぶことができます。

 

マギールさん、大切に使うよ。