内向型の逆襲

粛々と積みゲー消化中。ペルソナ5、ダクソ3、MGS5を積んでますが年内には全てクリアしたい。

ゼノシリーズ初心者がゼノブレイド3を10時間遊んだ正直な感想

発売日の深夜0時から遊べるという幸せを噛み締めながらプレイを開始しました。

 

10時間が経過したので、初見プレイの簡単な感想をまとめておきます。

購入を迷っている方の参考になれば幸いです。

 

少しばかりネタバレがありますが、それも含めて楽しんでください。

 

1 ゼノブレイド3は、ムービーが長い

序盤は特に操作する暇がほとんどないほど、怒涛のムービーが続きます。ただし、ムービーのクオリティも高いので全然苦じゃないし、物語が洗練されているのでどんどんストーリーに引き込まれてきます。

 

おまけに全てのイベントムービーはタイトル画面のEVENTS THEATERから再生が可能。好きなシーンをいつでも振り返ることもできます。

 

なんだかんだゼノブレイドシリーズは、ムービーで世界に没入させるゲームと聞いているのでこれはありがたい。この親切さに感動しました。

 

2 ゼノブレイド3は、混浴である

序盤で戦闘を終えて帰ってきて、お風呂で汗を流すというシーンがあるのですが、なんとこのゼノブレイド3の世界では男女が混浴なのです。しかもバスタオルを巻いている気配もない。

 

 

しかも男女それぞれが湯船の中で立ち上がって激論を交わすという演出まである。

「いやいや、あなた達それどころじゃないでしょう!」

このシーンを見た全ての人がツッコミを入れたであろう序盤屈指の迷シーンです。

 

この瞬間、僕の中で神ゲーが確定しました。

ドラクエの「ぱふぱふ」から36年。ゲームはここまで進化しました。

 

戦闘民族として教育されているので、異性を愛おしく感じる感情や、羞恥心という概念が育っていないのか?という考察もできなくもないのですが、後に羞恥心があるような描写も出てくる。この最大の謎も今後物語を進めると明らかになるのかもしれません。

 

3 ゼノブレイド3のバトルシステムはそんなに難解ではない

コマンドバトルともアクションバトルとも違う本当に独特な戦闘システム。

アクション要素はほぼ皆無なので、敵に一方的に蹂躙されることはないが、慣れは必要。

 

6人のキャラクターがいるので、めっちゃ難解なのでは?と身構えていましたが、操作キャラは一人でそれ以外のキャラはAIがオートでやってくれます。

 

ストーリーだけを楽しみたい人のために、オートバトルも用意されている。こちらは戦闘に入れば全て自動でやってくれます。レベル上げなんかに最適。

 

難易度もイージー、ノーマル、ハードをいつでも切り替え可能。

僕は初心者だしストーリーを早く進めたいので、イージーに設定しています。ゼノブレイド経験者の方はノーマルやハードでも全然大丈夫だと思われます。

 

戦闘後のHP回復は基本的に自動なので非常に楽。RPGにHP回復はつきものだが、35年以上遊んできて作業として飽きているのも事実。ここが自動だと他の要素に時間を使えるので助かります。全てのRPGがこのシステムを採用してほしいと思えるほど画期的。

 

ただし画面は派手だし、キャラクターの掛け声が多すぎて判別がつかない。

戦闘シーンだけでもキャラボイスをオフにしたい。もしくは戦闘シーンとイベントシーンのボイス音量を個別で調整できるとありがたい。

 

4 ゼノブレイド3は、素材集めが超快適

この手のゲームには欠かせない「素材集め」。普通はオブジェクトの近くで何かしらのボタンを押す必要があるのですが、このゲームでは通過するだけでゲットできるので、ストレスフリーです。できれば戦闘後のドロップアイテムもワンボタンで回収できるとありがたい。今後のアップデートに期待。

 

5 ゼノブレイド3は、仲間とのやりとりが楽しい

気がついたら全てのキャラに感情移入しています。声優さんのおかげでしょうね。

 

ただ、ムービーシーンの後に、ボイス無しの会話シーンに突入すると急に味気なく感じる。これだけのボリュームでフルボイスだと厳しいので仕方ないですね。

 

頑固さ、自己顕示欲の強さなど、男の悪いところを凝縮させたようなタイオンくんも徐々にチームに馴染んできたみたいで、安心しています。

 

6 ゼノブレイド3は、攻略サイトが不要

ナビゲートが優秀なのでサクサク進みます。現状攻略サイト的なものは一切見ていませんが、超快適に遊べています。これは一本道の序盤だけかもしれませんが・・・

 

だいたい10時間ほどで第3話まで来れます。

 

エルデンリングの時は、プレイ時間の半分は攻略サイトを見ていた気がします。ゲームに没頭できるという意味では、非常にありがたいです。