内向型の逆襲

心穏やかな生活を手に入れるために

DQ11 邪神ニズゼルファ撃破とその後 2

ネタバレありにつき、未プレイの方はご注意ください。

 

ニズゼルファを倒した直後、ケトスの上で皆が勝利の余韻に浸るシーンは幻想的で記憶に残りました。倒した後に、DQ屈指の名曲「大空を飛ぶ」が流れているのは反則です。

 

セーニャ

先代勇者ローシュさまの時代から続く

時を越えた戦い・・・・

本当に長い・・・冒険の物語でしたわね。

 

ニズゼルファとの戦いはまさに死闘。それもあってこのセーニャの言葉が嬉しかった。

 

そして時の番人となったセニカの元へ。

勇者のつるぎを差し出す主人公。その時同時に勇者の紋章もセニカの手のひらへ。

時のオーブを破壊することができ、彼女はついに時を超えることに成功します。

 

その後セーニャ、ベロニカとともに命の大樹へ向かうのですが、その前に素敵な手紙が届いていたので紹介します。

 

イシの村で道具屋を営んでいるデク。彼宛に届いた手紙にはこんなことが書いてありました。

 

そういやアイツは元気にしてるか?

あいつとははじめて会ったときから不思議な縁があってな。

妙な予言の通りに出会い

なりゆきにまかせて一緒に旅をしてたら

あれよあれよと世界まで救っちまった。

今思えば運命だったのかもな・・・。

まあとにかくアイツとの冒険は

オレのかけがえのない宝になったぜ。

おっと恥ずかしいからこんなことあいつには絶対に言うなよ。

じゃまたな。カミュより。

 

牢獄でカミュと出会ったのが全ての始まりだった。あの頃はまだ体験版だった。カミュのかっこよさに度肝を抜かれてDQ11の購入を決意したんだったな。

いろんなことを思い出しました。

 

イシの村を発つ直前のエマとの会話も良かった。

あなたが旅立った日を覚えてる?

私あなたのことが心配で心配で、手作りのお守りを渡したよね。

もうずいぶん遠い日のように感じるわ。

あのときはあなたが世界を救って帰ってくるなんて思いもしなかったけど。

でもあなたが世界の英雄になっても、私たちは何も変わらないよね。

ずっと一緒にこの村で生きていきましょう。

 

大樹への短い散歩を終え、ついに勇者のつるぎを大樹へ奉納。ただの装備ではなくゲームの象徴として、これほどまで大切に扱われた武器がこれまでにあっただろうか。

 

そしてここからが真のエンディングです。

最後に出てきた聖竜の声を担当しているのが、潘恵子さん。

最後の最後での超大御所声優の登場にしびれました。ニズゼルファに敗れた聖竜の魂が、大樹となって生命を育み続ける。まさにドラゴンクエストにふさわしい設定です。

 

聖竜はその後、闇落ちして竜王となり、DQ1の世界へ。

ローシュとセニカの子孫は、DQ3の世界へ。

ロトゼタシアで紡がれた物語は、終わることのないドラゴンクエストの世界へ再び旅立ちます。

 

リアルタイムでロト三部作を経験してきた世代にとって、この終わり方は感慨深いものがありますね。

 

本当に過去に戻るべきだったのか?

過去に戻りたくない

そんな声もあるみたいですが、僕はこのエンディングとストーリーに納得しました。

過ぎ去りし時を求めない自由もあると思いますが、ここまで楽しんでこそドラクエ11だと思います。

 

いやあ、ドラクエって最高。

ドラクエ11で改めてドラクエの素晴らしさを再確認できました。

 

ドラクエ7以来20年ぶりのドラクエ

初代プレステからスイッチへ。このハードの劇的進化に慣れることから始めたドラクエでしたが、十分すぎるほど楽しめました。本当に買って良かったです。

 

■ついにドラクエ11が作業モードに突入

邪神ニズゼルファが正式な裏ボスで、これを倒せばいちおう終わりなのですが、DQ11sにはさらに強いボスが存在します。失われし時の災厄・失われし時の怨念、ウルノーガ・ウルナーガの強いバージョンで、Lv99でも勝てない鬼畜の強さらしい。強さのレベルは星ドラでいう大魔王級みたいな感じでしょうか。

 

いつかは倒したいと目論んでいますが、その高みまで一気に駆け上る必要もないかな。

最強装備も全然揃ってないし、ヨッチ族のイベント、ドゥルダの試練、カジノなど手付かずのイベントもたくさん残っている。少しずつ少しずつ進めていきます。

 

ストーリーを進めるだけでもこれだけ濃厚な中身があって、さらにサブゲームがこれだけ残っている。DQ11ボリューミーすぎる。

現在のプレイ時間が約130時間ほど、まだまだ全然遊べますね。

 

そして結婚イベントもまだ残っている。

不謹慎ですが、リセットを駆使して全員との結婚を楽しみます。それが許されるのはゲームだけなので。

 

ストーリーは95%くらい堪能し、残りはレベル上げと素材集めがメインになってきました。ついにドラクエも作業モードに突入しました。

そしてこの作業ゲームが案外嫌いじゃないです。思考停止して、ひたすら同じことを繰り返してキャラを強化する。それを楽しめるということがゲームへの適性なのかもしれません。

クリアはしましたが、なぜかモチベーションが上がっています。

 

現在残っている作業

・スーパーリング+3の生産(現在14個で残り2個)

・最強装備の素材集め(大進化の秘石・進化の秘石・魔竜のたましいなど)

・鍛治(うちなおし)で+3の装備作り

 

・レベル上げ

・カジノ

 

ドラクエというより、鍛治クエスト・盗みクエストみたいになっています。

最強装備をゆっくり作りながら少しずつ進めていきます。

 

現在残っているのは、

主人公 

 ひかりの大剣

 ぎんがのつるぎ

 

カミュ

 トリリオンダガー

 ハイパーノヴァ

 

ベロニカ

 オーロラの杖

 

セーニャ

 精霊王のタクト

 

シルビア

 超グリンガムのムチ

 

マルティナ

 じごくの魔槍

 

ロウ

 オーロラの杖

 

グレイグ

 ゴッドアックス

 

武器だけでもこれだけあり、全て未完成。まだ防具も残っています。

装備を揃えてもそれを+3にする作業も残っている。やりこみ要素が多すぎる。

まだまだロトゼタシアでの冒険は終わりが見えません。

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S - PS4

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  • 発売日: 2020/12/04
  • メディア: Video Game