内向的でも堂々と生きていける

主に人間関係について書きます。少しでも読んだ人が楽になれば嬉しいです。

DQ11 巨大な猫カフェ、サマディー城

ネタバレありにつき、未プレイの方はご注意ください。

 

体験版クリアのところで放置されていたドラクエ11をついに再開しました。ビルダーズ2のストーリーモードが終わって落ち着いてきたのもあるし、PS4Xboxでの発売決定に触発されたのもあります。

 

やはりドラクエ11の登場人物と世界観はすばらしい。久しぶりにプレイして実感しました。

 

■冒険の舞台はサマディーへ

体験版の続きからなので、サマディー王国へ向かう関所のところから。

 

ここでついにずっと現れては消えていたヨッチの存在理由が明らかになります。

いきなりドット絵に変わってびっくりしましたが、過去のドラクエの世界に飛ぶのにふさわしい演出です。

 

簡単なクエストをこなし、ロトゼタシアに戻ってきます。そしてサマディー王国へ到着。

ダッシュで戦闘を回避できるのは素晴らしいと改めて思いました。話を進めたい時は戦闘は不要です。

 

砂漠にある街サマディー。その街の構成や美しさに魅了されました。

デルカダール、ホムラに続いて3つ目の町でしたが、探索のしがいのある大きな街でした。見ているだけで癒される街並みです。

 

初回なのでツボを割ったりタンスを開けたり全ての町人の話を聞いたりとやることは多いので合計で2時間くらい街の中を散策していました。ドラクエ11はこれが楽しいのです。

 

初めての街を訪れる時は2時間は用意しておくべきだという結論に達しました。ゆっくりやるとそれくらいかかります。DQ1の頃は5分もかからず全ての街の人との会話を終わらせることができましたが、11ではそうはいきませんね。

 

街の作りこみが尋常じゃないです。

僕が知らないだけで、たぶん最近のゲームは皆そうなのでしょう。

 

■兵士すらも癒すネコ

街も素晴らしいのですが、お城がさらに素晴らしかった。

城門をくぐると、まずは大量の猫がお出迎え。こんな城今までのドラクエにはなかったと思います。猫はもともと砂漠の生き物。こういう国に生息するのに違和感は全くありませんね。

 

一兵士のセリフ

「この王国 騎士と馬ばっかりだからな。そんなわけでおれにとってネコはこの国一番の癒しのオアシスなんだ!」

その気持ちよくわかります。

 

青と城を基調にした床の模様も美しい。部屋の区切りのないオープンスペースに兵士の訓練所。そして二階は王の謁見の間のみというシンプルな構成。この城はビルダーズ2での建築のヒントになりました。

 

お城と街並みだけでも素晴らしいのに、馬のレース場まである。

ここに暮している人々は幸せでしょうね。

 

■ダメ王子と旅芸人

ドラクエ定番のダメ王子。

登場の瞬間からフラグが立っていたので、わかりやすかったです。

たしかドラクエ5にもこんな王子がいましたよね。デルカダール城がシリアスの極みみたいな場所だったので、ここでこんなゆるーいお城があるのもいいと思います。

 

一階の王子の寝室の本棚にある。ポジティブのススメという本。

いろんな意味で良い本なので一読することをおすすめします。この手の本が人をいかにダメにするか、役に立たないかよくわかります。

 

そしてついに4人目のメンバー、シルビアと遭遇。

メンバーの登場シーンはやはりかっこいいですね。サーカスでのシーンは何度でも見たい名場面です。

 

影武者としての馬レースなどいろいろあって一緒に旅に行くことになるのですが、その時のセリフが良かった。

 

「ねえ サソリちゃんを捕まえにいくんでしょ?楽しそうじゃな~い。アタシも交ぜて~」

しばらくこの男から目が離せません。

 

プレイした2時間で起こったことを1200字にまとめるのはかなり難しい。実際にプレイするのが一番。スイッチ、PS4本体の供給が安定することを願うのみです。