内向的でも堂々と生きていける

主に人間関係について書きます。少しでも読んだ人が楽になれば嬉しいです。

DQB2 そざい島探索編その4 ピカピカ島

ネタバレありにつき、未プレイの方はご注意ください。

 

モンゾーラをクリアすると解放されるジメジメ島とフサフサ島。

オッカムル・監獄島をクリアすると解放されるゴロゴロ島とピカピカ島。

採れるそざいの質も上がっている分難易度も上がっています。

 

ピカピカ島はわかりやすく言うと、マグマの中にある高層ビル群。

暑くて乾燥している土地での高所にあるレアメタル採掘の旅。楽しいのですが意外にも時間がかかりました。

 

■ピカピカ島の探索はキメラを仲間にしてから

このピカピカ島は何度も訪れたくなるほど素晴らしい景色でした。ビルダーズはものづくりを楽しむのと並行して景観を楽しむゲームだと再確認できます。

 

突然そびえたつ岩山、それが連なってちょっとした山脈のようなものを形成しています。遠くに霞んでいる岩山が徐々に近くなってくる様は圧巻でした。

初めて東京を訪れた時に圧倒された高層ビル群。あの時の感覚に近い物がありましたが、周りは溶岩でマグマが所々沸き立っていて人が住める環境ではありません。

 

緑系の植物はほとんど存在しておらず、ところどころコーヒーの木が生えているだけです。まさに不毛の大地。

 

この島では全てのそざいをチェックすれば、石炭と鉄が無限に使えるようになります。それが第一の目的ですが、そざいのチェックそのものはすぐに終わりました。

ブルーメタルも赤い宝石も高いところにありますが、隠されてはいないので発見も簡単です。ただそれを10個も20個も発掘するとなるとやはりそれなりに時間がかかります。

 

1つの岩山に数個しかないこの2つの貴重な宝石。全部集めたいという気持ちを刺激され、結局手当たりしだいに岩山登山。気がつけば3時間近く探索してました。

途中でキメラが仲間になってくれて空を飛べるようになったので助かりました。ブロックを積んでの山登りで探索する前にまずはキメラを仲間にした方が圧倒的に効率がいいです。

 

空から眺めるピカピカ島は本当に綺麗で、キメラを引き連れての宝石探しこれからもしばらく楽しめそうです。

 

■牛を手なづけるのは一番最後

チェックするそざいの中にけものの骨があるのですが、これ多分牛の骨っていう設定です。この島ではところどころに牛がいます。なぜこんな草もほとんど生えていない過酷な島に生息しているのかは謎です。

 

いぬ、にわとり、ねこに続いての4番目の動物。発見したらついつい後ろから忍び寄り、手なづけて仲間にしてしまうのですが、この島に限っては牛に話しかけるのは全てが終わってからにした方がいい。

 

牛を引き連れたままかなりの時間を探索に費やしました。断崖絶壁にまでついてくる健気な姿に心打たれましたが、気がつけばいつの間にかいなくなっていました。

敵にやられたか、溶岩に落ちてしまったのか・・いなくなる瞬間は見ませんでしたが、無意味に連れ回したことを後悔しました。

 

次回訪れる時は、牛に話しかけるのは最後にしようと固く誓いました。

 

■素材よりもビルダーハンマー

ジメジメ島で木材と枯れ草

フサフサ島でひもと草糸

ゴロゴロ島で石炭と鉄

ピカピカ島で銅と銀

これだけの素材が無限で使えるようになりました。

これで一気にからっぽ島の開拓がはかどるかと言えばそうでもなさそうです。

 

多分僕の性格からして、大規模な建築はしないと思います。

緑がいっぱいで、癒されるような景色に対する憧れがあります。ストレスに忙殺されそうな大都会ではなくて、住人が伸び伸びと暮らせるモンゾーラのような村を作りたい。そんな開拓をしたいという気持ちが強くなってきています。

 

そんな理想の景観を作るためには、生えてきた木を移動させる必要があります。壊したものをそのままの形でアイテム化できる「ビルダーハンマー」という武器。これがないと何も始まらないのです。

 

そのビルダーハンマーはストーリーを全クリアしないと取ることができません。

開拓はほどほどにして、まずはクリアを目指します。