内向的でも堂々と生きていける

主に人間関係について書きます。少しでも読んだ人が楽になれば嬉しいです。

DQB2 そざい島探索編その3 ゴロゴロ島

ネタバレありにつき、未プレイの方はご注意ください。

 

ジメジメ島・フサフサ島に続いてのそざい島探索。

前回の探索で意外に時間がかかることがわかったので、今回は2時間ほど用意しました。そざい島は急がずゆっくり回るべきです。

 

ゴロゴロ島の由来は多分ふたつ。

・金銀を筆頭に鉱石がゴロゴロ眠っている

・いたるところの猫がゴロゴロしている

 

鉱石探し、そして猫集めと楽しい探索となりました。

 

■まずは植物集めとネコ集め

この島では全てのそざいをチェックすれば、石炭と鉄が無限に使えるようになります。

 

そざい島は行くたびに景色が変わるので、攻略方法が存在せず自分で探さなければいけない厄介な島でもあります。地下にあるダイヤモンドやミスリルは後回しにして、まずは地上の植物系をチェックすることから始めました。

 

ここは砂漠の島なのですが、ところどころに咲いているひまわりに魅了されました。たくさん種を持ち帰ってからっぽ島にも咲かせたい。夢が広がる花です。

そしてゲームの中とはいえ相変わらずオアシスは美しい。水場はホント重要。

 

猫は元々砂漠の生き物。このゴロゴロ島に生息しているという設定は理にかなっています。結構な頻度で猫に遭遇し、その度に抜き足差し足で近づき仲間にしていきました。猫を懐かせようと必死になっている時に襲ってくるエリミネーターはかなり厄介な存在でした。

 

気がついたら連れて歩ける限界のネコを引き連れていて、楽しい砂漠散歩となりました。

 

やまびこのふえ大活躍

ひととおり植物やネコを集め終え、地下鉱脈へ。

一面に広がる金や銀を見かけるとついつい集めたくなりますが、あれを全部掘っていたらいつまでたってもこの島は終わらない。

ダイヤモンドとミスリルのサーチモードに切り替えました。

染料や鉱石を集めたい人は掘らずに、リフォームこてを活用することをオススメします。

 

ダイヤモンドとミスリルはそれぞれ島に一個ずつ配置されています。

金銀の塊の奥に眠っていて、それを壊さないと見えないようになっています。

やまびこのふえを上手に活用すればすぐ見つかるのですが、僕は変なところを掘り進めてしまい。オアシスの水を地下まで浸水させてしまいました。

 

一度発掘してしまえば、コツはわかるので次回からはもう迷うことはないでしょう。

地下に降りて、ひたすら笛を吹いていけばダイヤモンド、ミスリルは発見できます。オッカムルのときみたいに、壁を壊す必要はありません。

 

■からっぽ島にネコ帝国を

ダイヤモンド、ミスリル以外は特に発見に苦労するそざいもなく、比較的スムーズに全てのそざいをチェック完了しました。

 

ダイヤモンドやミスリルは貴重な資源なのでこれからもこの島を訪れることになるでしょう。並行してひまわりやトウモロコシの種も集めたい。

 

そしてその度に遭遇するであろうネコたち。

全てを連れ帰ることはできないかもしれませんが、連れて帰ってからっぽ島にネコ生息地を作るというプランが浮上してきました。

 

ネコの元々の生息地である砂漠近辺、赤の開拓地のオアシス周辺の巨大なネコ帝国。

毎日休みなく働いてくれている住民たちの疲れを一瞬で吹き飛ばすような施設を作りたい。