内向的でも堂々と生きていける

主に人間関係について書きます。少しでも読んだ人が楽になれば嬉しいです。

DQB2 からっぽ島開拓編その2 こだわらずにはいられないオアシス

ネタバレありにつき、未プレイの方はご注意ください。

 

オッカムル島を無事にクリアしました。

久しぶりのからっぽ島の開拓にテンションは上がっています。

 

その前にやることがいくつか残っていました。

まずは取り忘れていたみずのはごろもの回収。

オッカムルに再上陸。クリア優先でゆっくり回れなかった溶岩湖の中にありました。相変わらずここは熱い。

 

あとは地上の地図の中の空白になっていた部分の穴埋め。

拠点から東にある盆地の中の砂漠でドラゴンソルジャーを発見。倒すとドラゴンメイルのレシピを覚えました。

 

みずのはごろも、ドラゴンメイルともに炎ダメージを軽減してくれる防具。溶岩湖をクリアする前に手に入れるべきでしたね。

 

これでオッカムルのビルダーパズルでの小さなメダル、強敵を倒してもらえるレシピ、いのちのきのみ、すべて回収したので安心してからっぽ島の開拓に打ち込めます。

 

■からっぽ島には敵対という概念はない

からっぽ島に帰ってくると、迎えに来てくれた仲間たちの横になにやら怪しいハーゴン教団の魔物たちがいます。どう見ても何かのフラグ。おそらく彼らが次の監獄島編へのキーになる存在でしょう。

 

モンゾーラから帰ってきた時と同様、神殿で待つしろじいに紹介。

ペロ、アーマン、カルロ、ミルズ、マッシモ、オンバ、かなり濃いメンバーです。

もしかすると反目しあうかもしれないと思っていたルルちゃんとペロちゃん。一瞬で打ち解けてくれて安心しました。このほんわかした空気感がこのゲーム最大の魅力です。 

 

あかの開拓地へ皆で移動。訪れることは出来ても、ブロックを壊すことのできなかったこの禁断の砂漠がついに解放されました。住人めいぼを作成し、チャコちゃん、みみずん、ドルトンを呼び寄せます。

 

リズちゃんはすでに緑の開拓地の寮母さん的存在となっているので呼び寄せることはできません。ジバコも時折襲ってくる魔物を撃退する役目があります。山を越えれば、意外に近いのですぐ会いに行けるように橋と階段を建設しておこう。

 

■オアシス整備中に砂が足りなくなる

赤の開拓地でのミッションは2つ。

ピラミッドの建設とオアシスの整備。

 

ピラミッドは住人たちが作ってくれるので特にすることはありません。

自分でやるのはオアシスの作成。ロマンがありますね。

 

水を貯められる場所は決まっているのでまずはそこに水を流します。

そしてその周りを緑地化するとオアシス認定されます。

砂のブロックに草原だんごを置いていけば5分もせずにオアシスは完成します。

 

みみずんで、草原化する場合に注意すべきこと。

土を草原化すると「草原の土」になります。

砂を草原化すると「南国草原の土」になります。

こちらはランダムでヤシの気やグラジオラスが生えます。

僕はこれを知らなかったので少しだけ面倒なことになりました。

 

黄緑と薄い黄緑。色が微妙に違うのが気になって仕方ない。

それを修正するのにかなりの時間を費やしました。

 

対策としては、リフォームこてでまずはオアシス周辺の土を砂に変える。そこに草原団子を使う。

そうすれば統一感のある緑地になります。

 

水場の底にある土が気に入らない。そこもリフォームこてで砂にチェンジ。

こだわり始めるときりがありません。そして砂が枯渇しました。

 

かいたくレシピの「オアシスを作ろう」は一瞬で達成できますが、納得のいくオアシスを作るのには5時間以上かかりました。

緑の開拓地の川の時もそうでしたが、ビルダーズ2において水場は重要な癒し要素。最高の癒しスポットを住人に提供してあげたい。

 

こういうやり込み要素が無限にあるのがこのゲームの罪深いところ。

 

この先のミッションを達成すると、強制的に監獄島へ送られてしまうらしい。

しばらく赤の開拓地のオアシス周辺の整備をのんびりと楽しもうと思います。