内向的でも堂々と生きていける

主に人間関係について書きます。少しでも読んだ人が楽になれば嬉しいです。

DQB2 オッカムル編その5 ドラクエということを忘れる面白さ

ネタバレありにつき、未プレイの方はご注意ください。

 

ゴージャスプールがついに完成。

オッカムルで依頼をこなしてきた全てが報われる瞬間です。あらくれたちと一緒になって踊るペロの姿を目に焼き付けました。長かったオッカムル編も終わりに近づいてきたことを感じます。

 

■ラスボスメドーサボールついに出現

今まで息を潜めていたラスボスのメドーサボールがついに地上に姿を現します。

 

ゴージャスプールを遠くから見下ろすアングル。最初に顔のまわりの蛇を写し、その後徐々に姿を表す。センスを感じる演出にしびれました。十分にラスボス感や恐怖は伝わりました。

容量の大きいムービーでのカットインが主流ですが、カメラワークだけでここまでやれるのです。記憶に残る名シーンでした。

 

ウツクシク ヒカリ カガヤクもの・・・。

ミナに好かれ 愛サレルもの・・・。

ミナの ココロを ウバい マドワスもの・・・。

アタシ・・・ ゆるさない・・・。

ゼッタイ ゼッタイ ゆるさない・・・!

 

1章のラスボス、ヒババンゴは脳筋系のストレートな敵キャラでした。

2章のラスボス、メドーサボールは愛情こじらせ系のかなり面倒な奴です。そんな性格だから顔から蛇が生えてくる。

 

メドーサボール存在そのものを忘れているので調べてみると、ドラクエ2のドラゴンの角というダンジョン周辺で出るモンスターらしい。

船を手にいれる手前で、塔から塔へ風のマントを使ってひとっ飛びのあそこですね。

 

いわゆる雑魚キャラがラスボスに抜擢されて、性格まで与えられて本人も喜んでいると思います。石化っていうキーワードから選ばれたんだとは思いますが、命を吹き込むってこういうことなんですね。

 

■最初から最後まで酒場だったオッカムル

ゴージャスプール完成の喜びに浸れたのも一瞬、次なるミッションが発生します。

最初に作ったバーの裏の岩山を削って土地を確保。今度はゴルドンを模した巨大な酒場を作ることになります。あらくれが集う街オッカムル、酒場を作ることに始まり酒場を作ることで終わることになりそうです。

 

1章モンゾーラ編で大樹を作ったのと同じ要領で、皆で作り上げます。

さすがにこの大型建造物を自分だけの力で作り上げるのは骨の折れる作業です。

あらくれやバニーガールたちが続々とブロックを積み上げる姿を眺めているのはいいものです。現場監督は楽しいので病みつきになります。

 

建材も自分たちで調達してくれるので、この段階でのオート建築はとても助かります。

 

■夕日に映えるドラゴン

ゴルドン酒場を作るために足りない建材がいくつかあって、それは自分で集めてくる必要があります。

 

その内の1つ、赤の染料を探しにオアシスに出かけるのですが、久しぶりに地上に出た喜びを感じました。太陽の光を感じたり、緑の景色に癒されたりするのは現実世界と変わりません。

ブロックの組み合わせで作られた世界とはいえ、このゲームはとにかく景色が綺麗で終始圧倒されっぱなしです。

 

夕暮れに染まるオアシスで、遠くにドラゴンの影を見つけました。

しっぽが揺れている姿は実に幻想的でしばらく眺めてました。

そういえばこれはドラゴンクエストだった・・・

 

青の染料は地底湖を訪れた時に回収済み。

あの時ちょっとした好奇心で隅々まで探索したのが報われました。

 

オッカムル編を始めてから1週間が経過。スローペースで進めているとはいえそろそろクリアしたいと思います。