内向的でも堂々と生きていける

主に人間関係について書きます。少しでも読んだ人が楽になれば嬉しいです。

DQB2 オッカムル編その4 探検しがいのある古代神殿

ネタバレありにつき、未プレイの方はご注意ください。

 

お題の1つ、ゴージャスプールも完成が近づいてきました。

最初は違和感がありましたが、これは砂漠のど真ん中の乾ききった炭鉱の街に必要な施設だと確信しました。

あらくれがふんどし姿で泳いでいる姿を見ているだけでけっこう癒されます。

 

■無限増殖するあらくれ

イベントをこなすたびにあらくれが増えていき、街がすごいことになってきました。鉱石の発掘ということで人手が必要なのでしょう。寂れた街だったオッカムルもびっくりするほど賑やかになってきて、街に1つしかないシャワーには10人以上の行列ができるほどです。

 

夜になるとあらくれだけでなく、バニーガールやバーテンダーなどいろんな職種の人があらくれの宿に雑魚寝している姿はけっこう笑えます。

 

それぞれ専用の家を作ってあげたいのですが、オッカムルは敷地も狭く場所がありません。中央広場周辺は、夕方の発掘報告会があるのでそのままにしておきたい。

坑道への入り口があったりして、その邪魔になる場所にも建物は作れない。

 

あらくれジム、シャワー、あらくれ宿が一体化した施設を作るプランはあるのですが、とにかくこの街には土地がない。

オッカムルでは建築欲を満たすのは諦めて、ストーリーを進めた方が良さそうです。

 

■銀に見とれる宝石たち

もっと銀が必要という依頼を達成するため、再び銀鉱脈を探します。

 

坑道の奥地で出会うジュエルンというキャラ。ドラクエではおなじみのおどる宝石です。

銀に見とれているという設定ですが、宝石というキャラを見事に生かしています。

 

ビルダーズでは地下で登場する敵キャラクターの配置も絶妙で、「こんなところにこんな敵キャラいそう」と何度も納得しました。

ドラキー、もぐら、おばけきのこなどナンバリングドラクエでは存在感がほとんどないキャラたちが活躍しているのを見ていると嬉しくなります。

 

ジュエルン兄弟を探していてキノコ群生地にたどり着きます。

実際の坑道にキノコが生えているかどうかはわかりませんが、あるかもしれないなと思わせるだけの説得力があります。

 

ありえないほど大きいキノコが生えていてそれを足場にして高台に上ります。

キノコの上をジャンプして進んでいると、ここはドラクエの世界なのかスーパーマリオの世界なのか一瞬混同します。

 

ここで出会ったオンバという名前の女性が新たにオッカムルの住人になります。

地下にずっと住みついていたという謎だらけのおばさんですが、地下世界のことをいろいろなことを知っていて情報源にもなります。

見た目を含めて、あらくれたちにも負けない強烈な個性で街はさらに楽しくなりました。

 

ドラクエ史上に残るスケールの古代神殿

ついに古代神殿までたどり着きました。

モンゾーラとは違い暗くて狭い坑道をひたすら進むことが多いので、こういうキラキラした施設の登場はありがたいです。

 

神殿に入ってすぐのところに左右2つの扉があり、それぞれから1つずつ石像を運んでくる。

それを真ん中の大部屋で台座に乗せる。

そうするとお目当のアイテム、やまびこのふえのかけらを手にします。

 

それだけのことなのですが、神殿がとにかく大きいのです。作りも結構複雑なので、トータルで2時間くらいは彷徨いました。一度行った行き止まりの部屋はもう行くことがないので、扉を壊して砂の壁で埋めて目印にしました。

 

特定の場所以外で敵は出現しないので、ストレスはありませんでしたが、探検のしがいがありました。戦闘に重きをおいていないドラクエだからこそできたスケールなのかもしれません。

 

無事に金の鉱脈も発見。

石炭→銅→鉄→銀→金。ついにここまでやってきました。

そしてゴルドンも念願のゴールドマンへ進化。

 

オッカムル編のラスボス、メドーサボールの正体も明らかになってきました。

そろそろこの章もクリアしてからっぽ島を新しい建材で開拓したい。