内向的でも堂々と生きていける

主に人間関係について書きます。少しでも読んだ人が楽になれば嬉しいです。

DQB2 オッカムル編その1 あらくれ再登場に盛り上がる

ネタバレありにつき、未プレイの方はご注意ください。

 

■クリア後モンゾーラでのソフィの依頼

久しぶりにモンゾーラに帰島しました。もはやここは故郷であり、実家みたいなものです。居残り組のソフィとヒースに話しかけると新しい建築のヒントをくれます。

 

ソフィの方は「シンプルキッチンとダイニングを隣り合わせて作るとレストランが出来るよ」というセリフなのですが、僕はこれをモンゾーラに作って欲しいという依頼だと勘違いしていまいました。

 

何をやってもレストランだと認識されません。

どうやらこれはこういう設定のようで、「からっぽ島に作るといいよ」というアドバイスなのです。

 

ヒースに話しかけると同じような新建築のヒント的なセリフを言うのですが、「ぜひからっぽ島に作っていただき・・・」という断りがあるので、これは依頼ではなく完全にアドバイスだなとわかります。

 

30分ほど回り道をしてしまいましたが、相変わらずモンゾーラには素敵な風が吹いていました。そして住人がめっちゃ増えてた。また遊びにきます。

 

朽ち果てたり、穴開き箇所が気になっていた船着場もリフォーム。

初代リフォームこての範囲選択の幅と、桟橋の幅が同じになっていて親切心を感じました。

 

■勘違いしていたアイテムの引き継ぎ設定

いよいよオッカムル島へ上陸しました。

モンゾーラ編の完成度が高すぎたので、オッカムルがつまらなかったらどうしようという不安が少しだけありました。

 

約3時間ほどプレイしましたが、そんな無駄な心配を吹き飛ばすほどの面白さでストーリーに入り込んでいます。やはりビルダーズは裏切らない。

 

持ち物やアイテムは全て引き継がれると思っていましたが、それはクリア済みのモンゾーラとからっぽ島の話で未クリアのメインストーリーは別のようです。武器以外のアイテムはオッカムルに旅立つ前に一度没収されます。そしてからっぽ島に帰島した時に、預けたアイテムを受け取る。オッカムルで覚えたレシピはからっぽ島でも作ることが可能。こんな設定になっているようです。

 

オッカムルを進めながら、同時進行でからっぽ島の開拓も進められるようになっています。なるほど。

 

■あらくれがいてこそのビルダーズ

2章オッカムルのメインキャラのペロ。

ペロの父で、酒場のマスターのアーマン。

鍛冶屋のカルロ。

2人のあらくれ、ミルズとマッシモ。

 

オッカムルの冒険はこの5人とともに始まります。

ビルダーズ1のマイラガライヤ編の記憶がまだ鮮明なので、どうしてもあらくれを見るとガロンを重ねてしまいます。

 

このあらくれたちはビルダーズ1の時よりも数段パワーアップしていて、筋肉ダンスを踊ったりして笑わせてくれます。もはやビルダーズの世界になくてはならない存在です。

 

最初はやる気を失っているあらくれたち。

そのあらくれを活気づけるために、父親のバーを復興させる。

バーが活気付けばあらくれたちも本来の仕事である炭鉱の仕事にも精を出す。

そんなペロのプランどおりにビルドを進めていきます。

 

ビルダーズ1のガロンたちがアネゴを慕っていたように、ビルダーズ2のあらくれたちはペロのために頑張ります。筋肉男たちが1人の女性のために身を粉にして働く。この設定は見事に引き継がれていますね。

 

まだ本来の力を得ていないゴーレムのゴルドンを掘り当て、これからオッカムルの復興が始まります。