内向的でも堂々と生きていける

主に人間関係について書きます。少しでも読んだ人が楽になれば嬉しいです。

DQB2 そざい島探索編その2 フサフサ島

ネタバレありにつき、未プレイの方はご注意ください。

 

スクエニゴールデンウィークのセールが終わりました。

最終日に念願のドラクエ11sを購入。体験版をやってしまうと、その完成度の高さを体験することになるので後には引けませんね。

 

外出予定があったので、出先のWifiでダウンロードを試みました。しかし残り時間が7時間の表示。諦めて帰りました。14GBだから仕方ないね。

 

買ったばかりの最新ドラクエをプレイしなくても我慢できる・・・

こうして次にやるゲームがどんどん溜まっていく。

大人になったなあと痛感します。

 

やるべきゲームが常にあるってことが素晴らしい。

 

■ビルダーズの世界では時の流れが2倍

からっぽ島での最初のお題を達成し、2章のオッカムル島へ行けるようになりました。

ストーリーに戻る前にフサフサ島をやっておこうかなと軽い気持ちで始めたのですが、気がつくと1時間以上経過していました。

 

ビルダーズ2を起動するのは、その日のやるべきことを全て終わらせてから。これを徹底しないと時間がどれだけあっても足りません。

 

フサフサ島は天気がいいのもあって、素材集めも楽しかった。フサフサを名乗るだけあって緑や花系の素材が多かったのがその理由です。桜も綺麗だった。

 

特にこの素材が見つからなくて苦労するというのもなく、スムーズに回れました。

発見が最後になってしまった青い花高山植物という設定なのでしょう。高い岩山を登ったところに生息していました。こういう設定好きです。

 

そこからはもうひたすら青い花収穫祭。

結構広い範囲に生息しているので高山植物を刈りながら、何度か夜明けを迎えました。高い山の上から見る夜明けの景色はゲームの中とはいえ美しかったです。

絶景+朝焼けの美しさ、なぜ人が登山に夢中になるのか少しわかったような気がします。

 

断崖絶壁すぎて死のにおいのする場所は諦めましたが、99%の青い花は回収しました。

楽しい思い出が出来たフサフサ島。

 

常にさくらも咲いているので、観光スポットとしてもかなり魅力的。今後も暇を見つけては訪れることになりそうです。

 

この島にはベビーパンサーが出るのですが、可愛すぎて倒すのにためらいがあります。もうベビーパンサーを敵として登場させるのはやめたほうがいいような気がします。

 

■自由すぎる冒険

1章をクリアしてからはそれ以降の冒険の自由度に驚いています。

 

・からっぽ島の開拓

・素材あつめ(ジメジメ島、フサフサ島)

・2章 オッカムル島

 

好きな時に好きなことをやれるようになっています。

素材を集めたい時はそれぞれの島に遊びに行けばいいし、ビルド気分な時はからっぽ島を開拓すればいいし、ストーリーをガンガン進めたい時はオッカムルをやればいい。この自由さはたまらないです。

 

ストーリーモードとフリービルドモードを完全に別物にするのではなく、それをきちんと繋がったものとしていて、なおかつ自由に行き来できることが本当に素晴らしい。

このあたりの微妙な設定は神がかっているなあと思います。

 

そういえば、モンゾーラのヒースから手紙が届いていました。ソフィさんとは違った便箋で彼らしい文面。

オッカムルに向かう前に、モンゾーラを少しだけ手直ししてきます。