内向的でも堂々と生きていける

主に人間関係について書きます。少しでも読んだ人が楽になれば嬉しいです。

DQB2 モンゾーラ編その1 農業って素晴らしい

ネタバレありにつき、未プレイの方はご注意ください。

 

しろじいにからっぽ島の開拓を依頼されたのですが、何しろ「からっぽ」なので本当に何もありません。素材を求めてモンゾーラという島にたどり着きます。

 

■モンゾーラ 5つの野菜がみのる島

ドラクエ2にはモンゾーラという地名はなかったので、全くの新要素。

ムーンブルグなどは今後出てくるみたいなので、この未知の大地と元々存在したDQ2の世界がどう繋がっていくのか楽しみです。

 

モンゾーラでの最大の驚きは島に到着してすぐにやってきます。マンドリル2体を倒すと

青い髪に黒縁メガネの女の子との出会いがあります。農業の伝道師、マスターオブアグリカルチャー、チャコちゃんです。

 

誰もが感じたはずですが、ビジュアルは完全にアラレちゃん。

あえて狙ったのか、それとも鳥山キャラに眼鏡をかけると全てアラレちゃんになるのか。初対面なのに親近感が半端じゃないです。

 

しばらくはこのチャコちゃんの依頼をこなしていくことになります。

 

■ビルダーズ2での新要素「野菜を育てる」

5つの野菜がみのる島というタイトルからわかるように、モンゾーラではひたすら農業に勤しむことになります。

 

畑を耕し、タネを植える。DQビルダーズ1にはなかった新要素です。

そして農業には欠かせない水。水場の確保をすませ、いよいよ本格的に農民となります。ここからはひたすら農作業をこなすゲームになります。

 

キャベツを植えて育てる。時間が経ったら実った農作物を刈り取る。その繰り返しです。文字にすると味気ないのですが、この作業がとにかく楽しいです。

 

基本的に全てのゲームは作業の繰り返しだと僕は思います。アイテムを集めたいとか、ボスを倒したいとか、ストーリーを進めたいとか、目的は様々ですがそこにエンタメ性があるかないか、それこそがゲームが楽しいか楽しくないかの重要な分かれ目のような気がします。

 

間違いなくDQB2にはそれがある。作物が実った時の演出や効果音、そしてそれを喜ぶチャコちゃんの掛け声やアクション。そんな細かい動作の1つ1つにもプレイヤーを飽きさせない工夫がちりばめられています。

 

一言でいうと、カワイイ。

 

ハーゴン教団の副総督登場

オープニングの護送船以来、DQB2では様々なツンデレモンスターに遭遇してきました。まだ始めたばかりですが、セリフのあるモンスターは全てほぼこの路線でまとめられています。

 

教団の副総督というとなんだか威圧感がありますが、この副総裁マギールの出現によってさらにこの物語が盛り上がり始めます。

厳しいのか優しいのかわからない謎キャラですが、とにかく憎めない性格。

チャコちゃんとこのマギールを中心にモンゾーラは回っていきます。

 

ビルダーズ1では建築という要素しかありませんでしたが、農業という要素が加わりさらに楽しくなりました。モンゾーラの拠点の住人の生活スペースは頼まれた条件を満たす粗末なモノのみで、ひたすら農地開拓に熱を入れています。

 

大農園への道はまだ始まったばかり。