内向型の逆襲

主に人間関係や楽な働き方について書きます。少しでも読んだ人が楽になれば嬉しいです。ゲームが好きなのでゲームの記事が多めです。

DQ11 実在してほしいホムラの里

ネタバレありにつき、未プレイの方はご注意ください。

 

「勇者とは大いなる闇を打ち払う者のこと。いずれこの言葉が何を意味するのか、わかる時が来るでしょう」

ユグノア王妃である母からの手紙にはこう記されてありました。

 

勇者であるというだけで、生まれ育った村を焼き討ちにされるという理不尽な仕打ち。しかもそれは魔王でもなんでもなく、人の命令だった。これ以上の闇がこの世に存在するのかは僕にはわかりません。

 

ドラクエでは主人公はしゃべりません。こんな悲しいことがあっても弱音1つ吐くこともありません。無口なのでなくて、それは自分が感じろということなのでしょう。

主人公が喋らないというのはやはり最高の設定ですね。

 

今僕が感じているのは、「勇者って一体何なんだよ」ということ。

その勇者の謎を解き明かす旅が続きます。

 

■サウナのあとのぱふぱふを16歳に体験させるドラクエ

デルカダール神殿でレッドオーブを手に入れ、旅立ちのほこらへ向かう道中、ついにあの男に見つかってしまいます。

グレイグ将軍登場。馬に乗ってボウガンを撃つ姿もまた勇ましい。キングダムの王騎将軍とかぶるのは僕だけでしょうか?

 

勇者の力でグレイグ将軍の追撃をかわし、旅立ちのほこらからホムスビ山地へ一気にワープ。

ここでも景色に度肝を抜かれてしまいました。火山の火山感が半端じゃないです。

温泉が湧いているのも納得。そりゃああんな火山が近くにあれば、温泉も湧くでしょうよ。

立ち寄ったホムラの里では懐かしい音楽が聞こえてきました。ドラクエ3ジパング(日本)での音楽をここに持ってくるという最高のおもてなしでテンションは上がります。夜アレンジも素晴らしい。

 

蒸し風呂という設定もいいし、そのあとのぱふぱふもなんだか風呂上がりに水を飲むくらいの感覚でスッと入って来ました。プレイヤー的には全然普通なのですが、いちおう主人公は16歳という設定です・・・

 

ドラクエ11ではお姉さん系のキャラクターの動きがとにかく艶やか。ほうきを持って掃除をしている人ですら、腰つきに何かしらの如何わしさを感じてしまうのは僕だけでしょうか。

 

ぱふぱふは別にしてもホムラの里の街全体の作りが大好きなのでぜひとも遊びに行きたい。温泉テーマパークとしてどこかに作ってもドラクエ好きの人が訪れそうです。

 

■勇者、盗賊、魔法使い、僧侶パーティ完成

ホムラの里でベロニカと合流。まずはその走り方に驚愕。いわゆるアラレちゃん走り。もう1人の女の子、ルコを連れ3人で町中を走り回らずにはいられない。ストーリーを進めなくても、このドラクエは楽しめる要素が満載です。

 

荒野の地下迷宮でセーニャとも合流。ここでのイベントボス「デンダいちみ」と戦いますが、メンバーも4人揃い、回復役もいるので楽勝でした。その前のイベントボス、イビルビーストの方がよっぽど強かったです。

 

ここの迷宮で記憶に残ったのは、スカルライダーを倒した後にでてくる乗り物「スカル」くん。あの気持ち悪すぎる動きも病みつきになります。とりあえず乗ってはみましたが、乗る必要あったかは謎です。

 

そして正式にベロニカ、セーニャが加入。

「私たちは勇者を守る宿命を負って生まれた聖地ラムダの一族。これからは命に代えてもあなたをお守りいたします」

熱いシーンでした。

 

ボイスもきちんと2人の声優さんがまったく同じセリフを重ねている、いわゆるダブルトラック。重厚な声の演出もあって、カミュ加入時以上に興奮しましたよ。

 

DQ11Sに声が入っているのは、これを表現したからでは?と思わせるほどの完成度の高さで勇者を巡るドラマは盛り上がり始めます。

 

体験版はここまでですが、とにかくボリュームがすごかった。

・デルカダールの街の壮大さ

・しゃべるキャラクターへの愛着

ぱふぱふお姉さんのリアルな動き

これらを味わえただけでもプレイしてよかったと思います。

 

ここまでプレイして「ドラクエ11は買うほどじゃないかな」と思える人。ある意味で強靭な精神を持った人だと思います。

 

星ドラ経由で興味を持ったドラクエ11、スイッチ本体を購入しようやく体験版をプレイできたわけですが、ガチャのシステムに慣れているとソフトの定価の8778円をなんとも思わないんです。「わずか9000円でこんなにも遊べる」としか感じない。道具屋でキメラの翼を買うような感覚。

 

ガチャに課金すること、慣れてしまうことがいかに恐ろしいことか痛感します。

 

 

スクエニゴールデンウィークセール開催

2020年4月24日(金)~2020年5月7日(木)までスクウェア・エニックスのダウンロード版ソフトのセールが開催されます。

 

ドラゴンクエスト11 過ぎ去りし時を求めてS

Nintendo Switch

・通常価格8778円 セール価格6144円(30%オフ)

 

ドラゴンクエスト11 過ぎ去りし時を求めて

Nintendo 3DS

・通常価格6587円 セール価格3289円(50%オフ)

PlayStation4

・通常価格9878円 セール価格4939円(50%オフ)

 

ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島

Nintendo Switch / PlayStation4

・通常価格8580円 セール価格5148円(40%オフ)

 

他多数ソフトが割引価格で購入可能です。

 

僕が前回のセールでビルダーズ2を買った時は、30%オフでしたが今回は40%オフ。持ってない方は間違いなく買いですね。

 

DQ11sの体験版をクリアし終わったところで、最高のタイミングでのセールは嬉しい。もちろん買うしかないのですが、積みゲーが溜まっているのでまずはそれを消化してからにしようと思います。

 

セールの最終日は5月7日、それまでにアプリ版ドラクエ8とビルダーズ2をなんとかしておきたいですね。

 

 

 

 

 ソフトだけでなく、公式ガイドブックもセールで半額なので、買いかもしれません。

攻略サイトをいったりきたりするのは意外と手間なので、1000円払った方がたぶん冒険は快適なはずです。