内向型の逆襲

主に人間関係や楽な働き方について書きます。少しでも読んだ人が楽になれば嬉しいです。ゲームが好きなのでゲームの記事が多めです。

DQ11 想像力で補完する必要のない完璧なドラクエ

いまさらですが、ドラクエ11s始めました。

岩に登り成人の儀式を済ませ村に帰ってくるだけの小さなクエストを終えました。わずか1時間ほどのプレイ時間でしたが、なんだか胸がいっぱいになりました。

 

今やっているのは体験版ですが、この先もプレイしたくなるのは確実。通常版を買うのは時間の問題でしょう。

 

 

■人生初のしゃべるドラクエ

「ゆうしゃロトのちをうけつぐものよ。りゅうおうをたおしせかいをへいわにしてくれ」

そんなことを王様に命令され、わずかばかりのゴールドを受け取り旅に出る。30年前でのドラクエ1でのスタートはそんな味気のないものでした。

 

漢字なんて当然表示されない、主人公はカニ歩き、敵は全く動かない、装備の見た目もずっと同じでただ数字だけが変わっていく。そんなドラクエを想像力だけを頼りにプレイしたのは遥か昔の昭和の出来事。

 

最新作のDQ11ではいきなり主人公の幼馴染の女の子に話しかけられます。実在の声優さんを使ってのリアルボイス。もうそれだけでやる気が出る。

ひらがなしか使えない王様に命令されていたあの暗黒時代を知っているからなおさらです。

 

戦闘中は「がんばって」と言ってくれるし、体力が減ったらやくそうとか使ってくれるし、事あるごとに励ましてくれる。モチベーションを上げてくれるのはいつの時代も王様ではなく女の子です。

 

そして一番嬉しかったのは初めて戦う敵がスライムであること。

スライムが登場するまで、時間がかかるドラクエも過去にはありました。やっぱりドラクエと言えばスライム。勇者であろうとなかろうと初戦は青くてかわいいスライムと戦いたい。そんな欲求を満たしてくれて感謝です。

 

おまけに犬も一緒に戦ってくれる。これは斬新でした。しかもLv1の主人公より攻撃力が高い。

「スライム倒せるんかい!」と笑ってしまいました。

 

最近のゲームは全てそうですが、とにかく景色が素晴らしい。カメラをぐるぐる回して景色を眺めているだけで「冒険」を感じられます。

 

冒険に出るまでのエピローグだけでもうこれだけの内容の濃さ。ドラクエビルダーズとの兼ね合いもあるのでがっつりはできませんが、少しずつ進めていきたいです。

 

■コントローラーあってのドラクエ

1年半前に始めて途中で放置しているドラクエ8DQ11をプレイしてみてその理由がわかりました。アプリ版だとカメラをぐるぐる回しながらの移動がかなり厳しいです。そこにストレスを感じているのは間違いありません。左右のアナログスティックでの移動がいかに快適かを痛感しました。

 

目的地に到達するだけでなく移動中にカメラを回して世界をぐるぐる見て回る。

ドラクエだけでなく3Dの世界を移動するゲームにはその要素が欠かせないんだなと気づきました。コントローラーなくして3Dゲームは無理です。

 

DQ8のSwitch版出ないかな。

DQ8PS2バージョンを元にしたリマスター版のDQ8のSwitchへの移植、期待してます。FF7のRemakeも売れているみたいです。この際だからDQ4からDQ9まで全てSwitchでRemakeするのも全然ありだと思います。

 

ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君

ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君

  • 発売日: 2004/11/27
  • メディア: Video Game