内向的でも堂々と生きていける

主に人間関係について書きます。少しでも読んだ人が楽になれば嬉しいです。

今ドラッグストアに寄ったら、精神が病む件

「申し訳ございませんでした」ばかりで疲れましたという、ドラッグストア店員さんの悲痛の叫び。見ててこちらがつらくなった。

マスク買えない、なぜかトイレットペーパーも買えない、その鬱憤をなぜか店員さんにぶつける人がけっこうな数いる。当然店員さんは消耗します。

不必要な二次被害を引き起こす人って間違いなく知能が低い人。学ばない人は永遠に学ばないです。

 

残念な人にならないためのとりあえずの対策としてはワイドショーは見ないこと。テレビを見たら情弱。これくらいの感覚でいた方が良いと僕は思っています。信頼できる情報を自分で集める能力だけがこれからの時代は必須です。垂れ流される情報に価値はない。

 

「目に見えないウイルスよりも人間の方がよっぽど怖い」という書き込みもありました。本当にそのとおりです。

僕は山の中の墓場と墓場の間に住んでいて「薄気味悪い」「怖くないの」とよく聞かれますが、墓なんて全然怖くありません。イノシシも猿も普通に出ますが、全然恐怖を感じることはない。勝手に逃げていってくれますから。

一番怖いのは間違いなく脳みそのない人間です。これは僕の中での最終決定です。

 

なぜドラッグストアの店員さんに詰め寄るのか?全く理解できません。

文句を言っても絶対現状は変わらないということに気づいていない時点でもうその人の人生はアウト。人に迷惑をかけ続ける可哀想な人だと諦めましょう。現状、自分を守る方法はそれしかないです。まともに応じるだけ無駄です。感情はオフにして聞き流す。脳みそがないのだから仕方ない。

 

ドラッグストアに限らず、人に接する人全て「人間」と「愚か者」は別の生き物だと区別した方がメンタルにはいいと思います。見た目は同じなので見抜く能力を身につけましょう。

 

僕も長年接客業に従事してきて、多くのクレイマーに接してきました。

共通してバカです。文句を言うことに生きがいを感じている。ただそれだけの輩です。

そもそも人の話を理解する能力がないのだから説得のしようがない。

バカだから文句を言うことしかできない。当然、解決法も見出せない。だから文句を言う。その無限ループです。

 

二次被害、三次被害は常に愚か者が引き起こす。教訓となりました。

普段から危機感を持って生きている人はパニックにならない。

当然他人に当たり散らすこともない。

愚か者にだけはならないよう生きていきたい。