内向的でも堂々と生きていける

主に人間関係や楽な働き方について書きます。少しでも読んだ人が楽になれば嬉しいです。

組織に必要なのは適切な指示を出せる能力のある人

やたらイライラしている上司。最悪ですね。

いろいろな場所で遭遇してきましたが、対処法はないので絶滅を願うしかない。

自分は絶対にそうはなりたくない。

 

「人生イライラした方が負け」

「切れたらそこで試合終了です」

常に自分に言い聞かせています。

 

不機嫌さで他人をコントロールしようとするなど言語道断、決して許されない行為なのですが、次から次へと不機嫌アピールおっさんが量産されていきますね。

 

ストレス、気質、人間的未熟さなど様々な原因がありますが、治らないというのが結論です。

話し合っても意味はなし。

指摘してもキレられるだけ。

愚痴を言っても何も生み出さない。

まともに向き合うのは究極の無駄です。

 

はやく完全AI時代が到来して、この世の中から不機嫌な人間を淘汰してほしいというのが僕の願いです。不機嫌な人間より無機質な機械の方がよっぽど温かみがある。

 

わざわざ不機嫌になるなら社会に出てくるな。

きっちり寝て、適切な運動をしていればそんなに不機嫌になることはない。

不機嫌になるほど何かが足りてないならじっくり休む。それしかない。

 

■重要なのはいつだって語彙力

物事を上手に説明できるスキル。

これが人生でもっとも必要なスキルに間違いないというのが僕の令和元年を振り返っての最終結論です。とにかく下手な人が多すぎる。

 

他人を動かしたければまず上手に説明してくれ。スタートはそこ。

「とりあえず覚えて!」はあまりにも乱暴すぎる。

昭和というのは「とりあえずやれ」でなんとかなった時代なんだなと痛感する毎日です。ホント頭を使わない人が多すぎて嫌になる。

 

若い頃は「マニュアル」というものが嫌だったが、今は最高のマニュアルを作れる能力こそが仕事をする人間にとって必要なスキルだという認識に変わった。

誰にでもわかるように上手なマニュアルを作成できる能力があればどこでも生きていける。マニュアル作成士という資格を作っても良いのでは?

 

的確に物事を説明できるスキルというのは、仕事でも遊びでも全ての局面で生きてくる最重要スキル。

説明が下手だと必然的に話が長くなり、相手を退屈させるし、理解もしてもらえない。

適切な言葉を瞬時に生み出せる頭脳、それを獲得するために僕も日々精進していますがなかなか難しい。僕にはその才能はなさそうなので量をこなすしかない。

 

何かを説明したり、状況を思い浮かばせる能力に長けている人はやはり支持されています。ミュージシャンでも、芸人でも、Youtuberでも、ブロガーでも、全ての基本は同じなんですね。人間の脳みそにアピールする能力重要です。

 

独りよがりの「価値観押し付け系」はアクセス数も伸びない。

説明が上手というのは相手の立場になって考えられるということ。だから頭の中に入ってこない。価値観を押し付けているだけだと気づけない時点でアウトです。

 

「とりあえず覚えて!」

「とりあえずやって!」

「とりあえず買って!」

何も生み出さない地獄のワード。

自分の主観しかない人と過ごす時間はまともな人間にとってかなり不幸な時間。必ず病みます。

 

「部下やバイトが使えない」と嘆く前に自分の説明スキルを見直して見てはどうだろうか?「私は使えない人間だ」と自分を責める前に、上司の説明スキルのなさのせいにしてみてはどうでしょうか?自分を守りましょう。

 

指示待ち人間はダメだが、指示を出せない人間はもっとダメ。

精進あるのみです。

 

うるさい隣人

うるさい隣人

  • メディア: Prime Video
 

アマゾンプライムのオリジナルコンテンツ。

マンチェスターシティの1シーズンを追ったドキュメント。

グアルディオラ監督の言動から学ぶことは多い。サッカーに興味ない人にも超おすすめです。

All Or NothingシリーズはAll Blacksから見始めてこれが2つ目。他も全部見たい。