内向的でも堂々と生きていける

主に人間関係や楽な働き方について書きます。少しでも読んだ人が楽になれば嬉しいです。

新人を育てられない人とYoutubeの再生回数が伸びない人は似ている傾向がある

ドラクエウォークが楽しくなってきました。

メインストーリーを少しずつ進めていて、今日ようやく5章の5話をクリア。リセマラ時のジェム以外は未使用で、もちろん無課金。チケット100枚の10連ガチャを溜まったら引くみたいな感じなのですが、結構な数の星5装備が出てくれました。

 

・ひかりのタクト 10/23

・クリスタルクロー 11/5

 

最近出たのはこの2つ。

 

・グレートアックス(9月リセマラ)

・ゴシックパラソル(9月リセマラ)

 

ついに戦士・武闘家・僧侶・魔法使い用の星5武器が全て揃いました。

確率7%のガチャは厳しいかなと思っていましたが、求めすぎなければ無課金でもなんとかなるね。

 

最近は強化のためのこころ集めをウォーキングを兼ねてやる感じですが、楽しくプレイしています。冬の寒さが心配ですが、ドラクエウォークはこれからもゆるーく長く楽しめそうなゲームです。夜の徘徊では指先だけが出る手袋を愛用しています。真冬まではこれでなんとかなりそうです。

 

 

■Don’tは何も生み出さない

今日、昼食で入った定食屋さんで、新人さんがベテランに指導されていました。

 

「これはやらないで!」

「はい、わかりました」

 

「あ~、またそのパターンか」と僕は思いました。

僕はずっと気になっているのですが、世の中には「DON’T」しか言わない人が多すぎます。それでは新人は絶対に育たないよ。

「DON’T」ではなく、何をどうすべきかを説明しないと人は行動しないし、そもそも何をすべきかはわからない。

 

ベテランの人は全て分かっているから短絡的に「これはダメ」だと言ってしまうのだと思います。その気持ちも分からなくないが、それは思考停止なんですよ。

相手は何もわからないんだから説明してあげないと。それがベテランの仕事です。

わかってる側の認識のまま、「DON’T」を投げつけても、新人のこころには「DON’T」しか残らない。だから何をやればいいのかは永遠にわからない。

 

「DON’T」の1000本ノックで答えに辿りつくのは昭和の古臭いやり方。

上手に説明できれば一発で結果は出ます。それができないベテランに力がないのです。

 

僕の体感では物事を柔らかく上手に説明できる人は全体の1割くらいしかいませんね。

人が社会に出て病んでいく原因はここだと僕は分析しています。

「DON’T」を多用する、ぶっきらぼうで一方通行な人が多すぎる。

 

自分の意思で何かをやるたびに「DON’T」でダメ出しをされる。その繰り返し。

永遠にやるべきことはわからない。だからどんどん萎縮していく。

強靭なメンタルを持っている人以外は消耗して辞めていく。これ当たり前。

 

「これをやるな」ではなくて、「これをやってくれ」

 

ここまでを的確に指示できないと、人は永遠に育たない。

 

「DON’T」ばかり言って、「あいつは使えない」と決めつけるベテラン勢。

「DON’T」ばかり言われて、「わたしは使えない」と消耗していく新人。

DON’Tの繰り返しはお互いを消耗させてしまいます。

 

少し頭を使って、何をどうするのか説明すればうまくいくのに、それができるベテランはほとんどいない。

 

多分うちの親もDON’T系の親だった。

学生の頃もDON’T系の先生がほとんどだった。

みんな思考停止していたんだな。

昭和ってほんと頭使わなくてもなんとかなる時代だったんだ。

 

「これをするな」だったら猿でも言える。

「キーーーーー!!」はそういう意味だ。

 

筋道を立て、わかりやすく説明できる

そういうおっさんにわたしはなりたい。

 

Youtubeを見ていても説明上手な人と、一方通行な人は雲泥の差が出ますよね。

再生回数にも差が出る。当然のことですよ。

世の中が求めているのは、物事を簡潔にわかりやすく説明できる人です。