内向的でも堂々と生きていける

主に人間関係や楽な働き方について書きます。少しでも読んだ人が楽になれば嬉しいです。

無益な集会の先には何もないよ

神戸市の教員いじめ問題。

絶対に教師になってはいけないタイプの人間が教師になってしまった悲劇を感じます。どこの会社・組織にもこの手の人間は存在するが、それが教師だったことのインパクトが大きい。

被害者側の先生にはなんとか乗り越えてこれからも頑張って欲しいし、加害者側の人たちはもうダメでしょうね。人を虐めること以上の楽しさを見出せなかったことを嘆きながら一生、罪人として生きていくしかないでしょう。

 

今日はこれを踏まえて「せっかくの人生、楽しいことやろうよ」という話をします。

もうすでに楽しいことをやっている人はこの先を読み進める必要はありません。

 

■全ては没頭から

ロトの剣の覚醒発表から10日が経過しました。命竜の青結晶が集まらず未だに覚醒させられていません。あ、ごめんなさい。これはゲームの話です。

何のことか説明するとタンスの中にしまってあった「古くてダサい服」に再びブームがやってきて、着てるとオシャレさんなのですが、そのオシャレ化のためのアイテムが手に入らないみたいな感じです。

 

この発表で僕の中の星ドラ(星のドラゴンクエストというスマホゲーム)熱が盛り上がってしまい、結局10日以上連続で星ドラの記事を書いてしまいました。僕なりに一生懸命書いていますので、なんだかんだ一つの記事に2時間くらいはかかります。星ドラをプレイしている時間以外に10日で20時間以上さらに星ドラに対して時間を使っていることになります。アホ以外の何者でもないですね。

 

「40過ぎたおっさんがいい年して何やってんだろう」と思わないこともないです。

いや、ここは思うべきなのでしょう。

 

ただ僕はこの没頭というものを大事にしたいと思っています。

この没頭こそが、罪人への転落を防ぐと僕は考えています。

1人の時間を自分のために最大限使うことが人生を豊かにするし、もっと言えばそれ以外に幸せになる道はないと断言します。

 

アップル社のティム・クックは自社製品のブラッシュアップに、

ラグビーの日本代表選手はラグビーに、

ホリエモンはロケット打ち上げに、

野球の大谷翔平選手は野球に、

我が家の猫は、食事と睡眠と昆虫狩りに、

そして僕はドラゴンクエストに、

それぞれ没頭しています。

 

レベル問わず、みな共通して誰かをいじめている時間はない。

そんなのは究極的時間の無駄だと考えています。

 

弱者を叩くのは暇人に与えられた最後の娯楽。

 

■集うなら没頭して自分のレベルを上げてから

「人間は大きなことを成し遂げるべきだ」

それも大事ですが、僕はとりあえず没頭してみてはどうですか?と問いたい。

スタートはそこからですよ。

 

映画の2時間もロクに集中して観れない。

本を30分静かに読むことすらできない。

音楽のアルバムを40分集中して聞くことができない。

 

そんなことで何かを達成できるわけがない。

 

1人で楽しい時間を過ごせる方法は無限にあるのに、それをせずに集まって無益なことをする。いじめの主犯格が僕と同じ40代だというのが実に情けない。

40年も生きてきて没頭すべき楽しいことすら見つけられなかったのか?

社会は悪くない。環境のせいでもない。そりゃあ100%自分のせいだよ。

 

無益な集会を開くくらいなら家で本を読むかゲームする。

長く生きれば生きるほど、僕にとっての「無益な集い」が世の中に増えてきて、集会を開いたり、参加したりすることは激減しましたね。

 

それでいいと思っています。

僕にはくだらないことに使う時間は残っていない。

 

今日はこれから夜のドラクエウォークタイムです。

やっぱりね、やるからにはキラーマシンくらいは倒しておきたいのですよ。