内向的でも堂々と生きていける

主に人間関係について書きます。少しでも読んだ人が楽になれば嬉しいです。

イヤなことを我慢してやり続けると100%イヤな奴になるがそれでもいいのか?

なぜ社会にはこんなにも不機嫌が蔓延しているのか考えてみました。

多分労働のせいでしょうね。

学校にはあんなに不機嫌な奴はいなかった。いても不良と先生くらい。

 

やりがいや夢のある職場と出会える確率を考えると、おそらく日本人の9割はやりたくない仕事をお金のために無理矢理やっているでしょう。宝くじで一億円当たったら今の職場を辞めますか?イエスが9割以上でしょう。

 

イヤなことを我慢してやり続けるその先に何があるのか。

耐性のある人は不機嫌。攻撃的言動。

耐性のない人はうつ病。自殺。過労死。

この二択でしょうね

 

退職した団塊の世代の横暴さを見れば一目瞭然。不機嫌、攻撃的言動の極みみたいな人ばかり。イヤなことを40年もやるとああなってしまうのは仕方ないと思いますよ。

 

そして老後の20年間、家族に肉体的にも精神的にも負担をかけ続け死んでいく。地獄とはまさにこのこと。

 

身を粉にして働いてもまだ給料が保証されていた。

あの時代はまだそうだったからそこに救いがあった。

今はそれがない。

イヤなことを散々我慢してもまともにお金すらもらえない。

その一方でイヤな奴が増え続けている。

 

働いたらイヤなヤツになる。

わかってはいるけど、お金のために働かなければいけない。

その結果ストレスにまみれ、さらにイヤなヤツになる。

悪循環です。

 

日本人の歪んだ勤勉さは他者への不寛容を生む。

自分で同じでないと気が済まない、典型的な村社会。

勤勉さは自分の中に留めるべきもので、他者に押し付けるならそれは美徳でもなんでもない。

 

僕はベーシックインカムに賛成です。

仕事がイヤなら働かなければいい。

人を喜ばせることに何かしらの喜びを見出せない人は働いても全然楽しくないでしょう。

それは生まれつきのモノなので仕方ないですよ。

不機嫌な人がいると生産性が落ちるのです。

 

軽減税率とか意味のないことを止めて、まずは社会から不機嫌な人、攻撃的な人を一掃してしまいましょう。その方がよっぽど社会のためになる。