内向的でも堂々と生きていける

主に人間関係について書きます。少しでも読んだ人が楽になれば嬉しいです。

誰かにキレた話は基本的に笑えない

ラジオを聞いていたら、「外国人のコンビニ店員にキレて怒鳴りつけたけど、悪いのは自分だった」っていう話を投稿してきた人がいたんですよ。

 

笑い話を投稿するコーナーなのでこれで笑えってことなんだろうけど、全然笑えなかった。笑い話にすり替えて、しかも自らラジオに投稿できるその神経を疑いました。全く反省していないよね。また無礼を繰り返すタイプの人ですね。

 

怒鳴り散らす人、大声を出す人、いかなる理由があってもそれが「周囲から」正当化されることはありません。正しいと思っているのは本人だけです。周りは不快に思うだけ。

 

怒鳴り散らす人って自分が正しければ何をしても許されるって思っているようなところがあるんですよ。それか何も考えていないかどちらか。精神的にはかなり幼いということになります。

 

キレたってことは自分がコントロールを失ってしまったってこと。それを誰かに喜んで話したがる神経は理解できません。僕ならそんな恥ずかしいことは隠しますね。

 

物事がうまくいかない時に大きい声を出す。出てしまう。

大声を出せば願いが叶うと信じている。

それってかなり悲しいことですよ。

 

自分がコントロールできなくなった恥ずかしい話を「オレはあの時ブチ切れてやったぜ」みたいな感じで武勇伝として語る人。

人がキレた話を喜んで聞いている人は同類。普通は「野蛮な人ね」という感想を持っておしまいですよ。

笑い話の作り方ひとつで、その人の所属するコミュニティの特色が露骨にでます。

そもそも面白くもない自分の話を嬉々としてラジオに投稿するその時点でかなりダサいということに気付きましょう。

 

「キレる」でいつも思い出すこと。

クリスマスの混雑する時期にケンタッキーに入ってきて、

「チキンを〇〇時に予約したんですけど、まだですか?」

「少々お待ち下さい、確認いたします」

「え、まだできてないの?」この時点でブチ切れ。

「申し訳ございません。注文された商品名をお願いします」

「モスチキン10本だけど!」

「お客様、モスバーガーはそちらの信号を曲がって右手にございます」

「・・・・・・・・・・・」

 

(商品名、店名等は変えていますが実話です)

キレられた側はその人に対して「野蛮人」という認識しかありません。

 

人生キレたらその瞬間に全てが終わりますよ。

 

そして自分がキレた話をずっとしたがる人、わざわざ他人に話したがる人はかなりストレスがたまっている人なので付き合っていくメリットは皆無です