内向型の逆襲

主に人間関係や楽な働き方について書きます。少しでも読んだ人が楽になれば嬉しいです。ゲームが好きなのでゲームの記事が多めです。

星ドラ ちいさなメダルの番人なんだから確定ドロップで良いのでは?

スタミナ1分1回復期間がいよいよ終了します。

今回は他のイベント周回を犠牲にして、スタミナ1期間中にやるべきことをやりました。

 

2種類あるギガ伝20ミッション

1 バトルキングでさすらいの剣士との絆・ギガ伝説級を20回クリアしよう

2 〇〇で戦いの歴史を見守る者・ギガ伝説級を20回クリアしよう

 

1は職業ごとに対象クエストが違うのですが、これは以前に頑張って終了させていました。今回は2を終わらせたのですが、やはりこちらも過酷なミッションでした。

 

今からでも遅くないので、10回に修正すべきです。なんなら5回でもいい。

マルチではやれない状況なので、新しく始めた人は最初から諦める数字です。

 

かけた労力に対する見返りが少なすぎるというか・・・

割にあわないお題をいつまでも放置していても誰も喜びません。こういうところの地味な改善こそがアプリゲームの寿命を伸ばすと思います。

 

■命竜の衣上なしでは勝てない、セセニョンの忘霊の異様な強さ

もう2年以上前のことになりますが、ストーリーのシーズン2から新しく導入されたギガ強モード。同じボスで強さを調整できるという斬新な試み。僕は好きですね。

 

ギガ強未挑戦で放置していたボスが何体がいたので、今回まとめて討伐しました。

 

1 セセニョンの忘霊 ギガ強

2 メテオスライム ギガ強

3 コッツ ギガ強

4 イガロス2世 ギガ強

5 マレドー ギガ強

 

難易度順に並べました。

この中ではセセニョンの忘霊の強さが群を抜いていて、結局最後はせかいじゅのしずくを使ってなんとかクリアしました。

 

当時はギガ強は魔王級レベルだと言われていたメテオスライムもわずか1回の挑戦で倒せました。通常モードすら倒せず苦労した時のことを考えれば、インフレしたなあと感じます。

 

コッツやイガロスに関しては、「あれ?ギガ強にするの忘れたかな?」と思えるレベルでした。

 

全て命竜のころもx3戦法でやりましたが、楽を覚えてしまったのでもうこれ以外で高難易度クエストをやる気にはなりません。ギガ伝や、ギガ強に挑む時のデフォルト装備です。

 

僕はいまだに命竜刀を持っていないので今後も命竜刀ガチャを回すことになるのですが、そちらに命竜のころも上が含まれているので、ぜひ完凸を目指したいです。

 

明日のメインストーリー追加でどんなボスが出現するのか楽しみです。

そろそろ魅了耐性を取れる食べ物もお願いします。

 

小さなメダル番人のドロップ率について

かなり周回しましたが、小さなメダル全然集まりませんね。

スタミナ1分1回復なので通常の3倍やれるんですが、やればやるほど虚しくなってきます。

 

これ、ホストは小さなメダル確定でいいような気がします。

あとやる気を削がれるので「つきのめぐみ」とか「特どくけしそう」とかがドロップするのはやめてほしい。

こちらもピオリミンA・スクルトンA・バイキルトンA・ギガチャージアップ確定でよいと思います。

 

キラーマジンガよ!

どくけしそうの番人でいいのか?

 

小さなメダル番人周回の唯一の楽しみはバトルキングをテンションアップで限界まで上げて、こだまをかけて仕留めるくらいですね。

 

シーズン報酬全獲得に必要な小さなメダルの枚数が400枚。

期間が約2ヶ月で60日。

曜日クエストで毎日1枚は確定なので60枚。

上旬・中旬・下旬の地図2ヶ月分で40枚くらい。

 

残りの300枚を60日で割って、1日あたり5枚。

 

1日あたり5枚でシーズン報酬を全部獲得可能。かなり厳しい数字です。

やはりホストは小さなメダル確定でいいのでは?

そうすると間違いなくマルチも活性化するし、誰にとってもメリットしかない。

 

ドロップしない報酬でやる気を削がれるよりも、確実に出るメダルでモチベーションをキープした方が楽しいと思うんですよね。今後のこの設定の見直しを期待します。

 

そもそも小さなメダルが周回の目的になってはいけないと思います。

必死になって集めていることに強烈な違和感を感じ始めています。

小さなメダルはホストをしたら確実にもらえるものにして、2ヶ月の間にホストを300回すれば誰でも報酬を獲得できる。それくらいの立ち位置でいいと僕は思います。

DQ11 盤石なるデルカダールの未来

ネタバレありにつき、未プレイの方はご注意ください。

 

邪神ニズゼルファの復活を王に報告した主人公たち。

しばらくのあいだマルティナと2人にしてほしいと王に頼まれます。

 

■マルティナの戴冠式

 

デルカダール王国・・・強く美しい国じゃ。

 

王が秘めていた思いをマルティナに語り始めます。

ルノーガに乗っ取られていたあいだの娘の成長を見守れなかったこと、苦労をかけたことを素直に詫びます。

 

本来はお前は戦いなどしらず

おだやかで幸せに満ちた

この王国の姫として生きるべきだったのだ。

 

お前はもうじゅうぶんに戦った。

今からでも遅くはない

デルカダールの姫として生きてもよいのだぞ?

 

王としてではなく、1人の父親としての当たり前の提言。

それに対するマルティナの返答が美しかった。

 

・・・お父さま。

マルティナはこの16年の月日を悔いたことなど一度もないのです。

この16年マルティナは守るべきものを探す旅を続けてきました。

・・・つらいこともたくさんありました。

我が身の悲運を哀れんだこともありました。

けれどその日々の果てに、かけがえのない大切なものを見つけたのです。

お父さまにロウさま。愛する祖国。

優しき民たちと信じられる仲間たち。

・・・そのすべてが生きるこのロトゼタシア。

私は守るべきものを見つけたのです。

・・・誰のためでもありません。

私は私の大切なものを守るため戦うのです。

 

このマルティナの成長を見て、王はある決意をします。

 

これは・・・お前が女王になる日に

渡そうと思っていたのだが、今がその時のようじゃ。

受け取ってくれ。

 

王はマルティナの母の形見でもある「おうごんのティアラ」を手渡します。

 

ではマルティナよ。行っておいで。

すべてが終わり世界に平和が訪れたなら

共に暮らそうこのデルカダール王国で。

 

・・・はい!

行ってまいります!お父さま!

 

この時のマルティナの笑顔が最高でした。

 

それぞれが辛い16年を過ごしたにも関わらず、それでもまだお互いのことを思い遣れる。

この強くて優しい2人がいる限り、デルカダール王国はまだまだ大丈夫そうです。

あちらの世界の最後の砦での2人のやりとりも良かったですが、こちらの世界のデルカダール城でのこの会話の方が希望に満ちていて好きですね。

 

■デルカダールの2つの物語

このデルカダール城でこの王に「悪魔の子」と汚名を着せられる。思えばそこから主人公の辛い旅が始まりました。あの時は完全に敵キャラだったデルカダール王。まさか彼にこんな時が訪れるとは想像もしませんでした。

 

こちらの世界のデルカダールで新たに紡がれた2つの美しい物語。

サブイベントとして片付けるには惜しいほどの悲しい物語と優しい物語でした。

 

グレイグとホメロス、王とマルティナ。

生きている間に和解できなかった者たちと生きている間に理解しあえた者たち。デルカダールのリーダーたちのそれぞれの物語ははっきりと明暗が別れました。

 

誰もが避けたいと思っている悲しい結果。

それを迎えてしまっても、ぶれない強さと枯れない優しさを持っている者ならその悲しい結末ですら変える術は残っている。マルティナとグレイグは自らの生き様でそれを示してくれました。

 

この偉大な2人が仲間であり、パーティーにとっても要の「盾と矛」であることを頼もしく思えます。

 

 

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S - PS4

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  • 発売日: 2020/12/04
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DQ11 闇からの解放、ようやく光となれたホメロス

ネタバレありにつき、未プレイの方はご注意ください。

 

■ケトスの覚醒

2度目の忘れられた塔、ここで時の番人いにしえの賢者セニカに会います。

 

あまりにも多くの時間が流れすぎてしまったためなのか、セニカは自分の名前すら覚えていません。唯一覚えていたベロニカの笛、それに手をかざすと笛が光を放ちます。

 

時は来たれり

いまこそ目覚めるとき

大空はお前のもの

舞い上がれ空たかく

 

そのフルートとセーニャのハープで奏でたのはあの名曲でした。

ここもテンションが上がりました。

 

ベロニカとセーニャの演奏と勇者のつるぎの力でケトスが覚醒。ついに邪神ニズゼルファと対決できるようになります。

 

ここからはケトスを操る時の曲もこの不死鳥ラーミアのテーマに変わります。この演出はたまらないものがありました。

 

なぜこのドラクエ11は至る所で感動してしまうのか考えますが、音楽の力が大きいのだと思います。いい場面には必ず名曲が流れていて、それを含めた演出に泣かされているのですね。

 

ドラクエ3はギリギリ昭和だったはず。昭和の名曲に彩られたケトス覚醒のシーンもDQ11を語る上でははずせない名場面となりました。

 

邪心ニズゼルファ・・・

その強さは想像を絶するでしょう。

 

ケトスからの警告。

興味半分で試しに戦ってみましたが、瞬殺されました。明らかに現在の状態では倒せない異常な強さです。ケトスが教えてくれたネルセンの迷宮で装備を集め、レベル上げをするのが正解みたいです。

 

■バルコニーに残されたホメロスの剣

残っていたサブイベントも進めました。まずはデルカダールから。

デルカダールを賑わしていた黒い影。その正体はホメロスでした。

 

そのホメロスの亡霊を追いながら、過去に戻る前のあちらの世界での物語がこちらの世界の仲間たちにも記憶の断片として少しだけ残っていることが明らかになってきます。

 

ホメロスの日記に彼の苦悩が全て記されていました。

 

我が友グレイグがソルティコでの修行から戻りひと月がすぎた。

しばらく見ないうちに

アホのように背が伸びて大人の騎士のようだ。

手合わせを申し込んでみたが生来のチカラに加え

見事な剣術を身につけたヤツの前に

私はなすすべもなく倒されてしまった。

そしてヤツは倒れふす私に向かって

幼き日と同じように手を差しだして笑うのだ。

その笑顔がどの技よりも私を痛めつける。

 

ヤツが不在の間 私も遊んでいたわけではない。

兵法を学び おのれを律して 鍛錬にはげんだ。

それなのになぜグレイグは私の先を行く?

私たちはこの王国をふたりで守ると誓った。

遠い日の戯言を覚えているのは、もはや私だけなのかもしれない。

だがそれでも私は夢に見るのだ。

ふたりで王の横に並びたち 共に戦う日々を。

そのために私はできることを探しつづけよう。

 

西陽がまぶしいデルカダール城のバルコニー。

ホメロスとグレイグの2人の思い出の地でもあるここにグレイグを導いたのはホメロス

 

だからこそ俺が やらねばならぬのです。

あの闇を生んだ一因は俺にある。

 

ここでついにグレイグとホメロスの一騎打ちが始まります。

 

闇の力が抜けたホメロスの最後の攻撃はグレイグにダメージを与えられない・・・なんとも悲しい戦闘でした。

 

天空魔城での戦闘と同じく、最後に2人は和解します。

なあグレイグよ、オレはただ・・・

お前のようになりたかっただけなんだ・・・

 

故郷を奪われ家族を失い

ひとりきりだった俺にとって・・・

お前こそが・・・光だったんだ・・・

 

この言葉を聞けたホメロスは闇から光に戻ります。

 

同情も深い悲しみもいらない

・・・ただひとつだけ

グレイグお前に問いたい。

お前はまだ・・・

俺を友と呼んでくれるのか?

 

もちろんだ。我が友よ。

 

ホメロスの苦しみを自らの優しさで終わらせたグレイグ。

 

我が友よ。幼き日の誓いを今ここで果たそう。

双頭のワシは片翼では飛べぬ。

・・・オレの魂はお前の横に並びたつ!

・・・共に戦おう!

 

そう言い残し消えていったホメロス。初めて見せた本当の笑顔に泣けました。

DQ11をただの勧善懲悪のありきたりの魔王討伐劇ではなく、奥行きのある悲しい物語にしてくれた立役者、ホメロス

 

しばらくホメロスロスが続きそうな気配。

今後ホメロス関連のスピンオフ作品が出ることを切望します。

 

ちなみに12月4日に発売される新価格版は以前のゴージャス版と同じ内容でボイスドラマが収録されているとのこと。その第1章がホメロスとグレイグの幼い頃の話で2人の友情の原点が描かれています。ストーリーのネタバレになるような話は一切含まれていないので、安心して聞くことが出来ます。

 

ホメロスとの友情の証として双頭の鷲のよろいを獲得。

前から見ると派手ですが、背中のマントはホメロスのイメージカラーシルバーとグレイグのイメージカラーブラックのツートーンに仕上がっていて、涙を誘います。

 

デルカダール城のバルコニーに突き刺されたホメロスの剣。

話しかけるとこんなメッセージが表示されます。

 

ホメロスが残した剣だ

柄にかけられた誓いのペンダントが光を受けて輝いている

 

■英雄を超えた英雄グレイグ

加入以後は堅物・マジメキャラとして数々の笑いを生み出してくれたグレイグ。

しかしここではそれも封印。王のお膝元デルカダールで彼は本領を発揮します。

 

ホメロスとの決着を迎えたあと、デルカダール城のバルコニーで仲間全員に話しかけました。返答は全てホメロスを偲ぶもの。イベントムービーにはなっていませんが、声優さんがセリフを吹き込んでいいほど大好きな会話なので全て紹介します。

 

マルティナ

まだ私が城で暮らしていた幼い頃

ホメロスはグレイグと一緒によく私の遊び相手になってくれていたの。

あの頃からときどきいじわるを言うし、厳しく叱られることもあったけれど

・・・本当は優しい兄のような存在だったわ。

最後に見せたあの笑顔はあの頃のように

とても優しいカオだった・・・。

最後に本当の自分を取り戻せたのかもしれないわね。

 

ロウ

ホメロス・・・

もとは敵ではあったが今となっては哀れな男よな。

もしかするとホメロスは他の誰より

人とのつながりを求め迷いつづけた

孤独な男だったのかもしれんのう。

 

シルビア

どんなに長い時間を一緒に過ごしても

人の本当の心はわからないものだわ。

話をするって本当に大切なことなのね。

アタシたちも言いたいことがあったら

きちんとお話しましょうね。

後悔してからでは遅いんだから・・・。

 

ベロニカ

ホメロスとグレイグ ふたりのチカラがあのヨロイに宿っているとしたら

これからの戦いでも心強いわね!

さあ!

あたしたちもこの世界のために前を向いて進んでいきましょう!

 

セーニャ

ホメロスさまの魂もお役目を終えれば

いつの日か大樹のもとに返り

新たな命へと生まれかわるはずですわ。

その時はもう道に迷わず

光の中を歩んでいけるよう祈ります・・・。

 

カミュ

お前がホメロスを許すならオレは何も言わねえし

もし許せないならそれでいいと思うぜ。

あいつはお前にそれだけのことをした。

それは何があったって変わらねえからな。

 

グレイグ

姿は見えずとも我が友の気高き心は俺の中に生き続ける。

そしてお前のために共に戦ってくれるだろう。

ホメロスを許してほしいとは言わない。

だが忘れないでやってくれ

あいつの生きざま、あいつの罪、そして強さを・・・。

・・・そして俺はお前が望む限り

勇者を守る盾であり続ける。

改めてよろしく頼む。

 

デルカダールの紋章でもある双頭の鷲のよろいを身につけたグレイグ。ホメロスの一件を乗り越え、グレイグの男気と優しさにさらに磨きがかかりました。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S - PS4

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星ドラ 超級職全パネル開放への道

小さなメダルのイベントが始まりましたが、あまりイベントを重ねないでくれというのが正直なところ。

個人的にはバタバタしない状態で、ゆっくりレベル上げをしたかったです。

 

転生実装直後だったので、「教え集め」ときどき「メタル鍵クエスト」くらいで良かったのでは?

 

小さなメダル集めや魔王級の回数ミッションが追加されたり、昔の星ドラに比べてやるべきことが圧倒的に増えています。新規さんなんて並行してストーリーや常設クエストも進める必要がある。人によっては、闘技場、モガステ、すれ違い冒険者もある。相当負担になっていると思います。好きでも限界はあります。

 

もう少しその辺りを考えてイベントのスケジュールを練ってほしいです。

プレイ時間と課金額は比例しませんよ。

 

■超級職転生Lv50までの数値

超級職の転生ではレベルを上げてもステータスの上昇はなし、Lv99に上げる理由の1つだった運の良さ+5もないみたいなのでマイペースでレベリングしています。

 

Lv50までですが、必要経験値の値をメモしました。

※アルカナロードとブレイブナイトはこの約1.2倍の数値

 

Lv10 86925

Lv20 336912

Lv30 760791

Lv40 1379376

Lv50 2217661

 

Lv50の時点で基本職のLv99よりも多いです。

転生のレベル上げは大量の経験値が必要で、しかも皆伝の証(経験値1.5倍)のボーナスもなし。手持ちのはぐメタ鍵とメタキン鍵を使い切っても全然足りず、短時間で全て上げきることは不可能です。

 

Lv60以降はさらに必要な経験値だけが増えていき、ご褒美はLv10ごとにもらえるパネルポイントのみという苦行が続きます。

 

より多くパネルを解放するという意味では1つの職業のLv99に固執するよりも、幅広く上げた方がいいという結論が出ました。

 

■経験値よりもクエスト回数

 

経験値と同時進行で進めているのがクエストのクリア回数のミッション。これもパネルの解放に繋がるので経験値と同じくらい価値があります。

 

〇〇でクエストを5000回クリアしよう

〇〇でマルチプレイのクエストを2000回クリアしよう

 

エストの数は1000、3000、5000、7000、10000、15000と増えていきます。確認はしていませんが、もしかすると今回20000が追加されたかもしれません。

マルチの方は1000が最大でしたが、今回の転生で2000が追加されました。

 

最も多くクエストをこなしているブレイブナイトですらまだ10890回。それ以外で7000に達している職業はなく、5000越えが6職、4000台が2職、3000台が2職でした。

マルチの方は転生実装前までの最大値1000回は全職業達成済みで、現在2000回に挑戦中ですがまだまだゴールは見えません。

 

これらをいかに効率良くクリアしていくかが現在の課題で、経験値よりもむしろこちらを重視しています。

 

マルチも火力が求められないケースでは、普段の伝説周回では使わない火力の弱い職業を優先的に上げています。

 

例えば今回の教えエルダーマはほとんど全てガーディアンでやりました。1500回まで増えたので、次の教えエルダーマではウルトラスターやアルカナロードでやるつもりです。こうでもしないと、これらのあまり使わない職業のマルチ2000達成は不可能です。

 

あとはスカウトクエストや曜日クエストなどのデイリーミッションもなるべく周回で使わない職業でやっています。この積み重ねがいつかの3000回、5000回につながり貴重なパネルポイントに変化します。

 

ただ実際にやってみて思うのは、5000回でもかなり大変で、ウルトラスターやガーディアンでの7000回や10000回は3人同じ職業に揃えて、シーズン1のスタミナ1のクエストを永遠にループするなど、回数稼ぎのための周回をしないと無理だと思います。

 

回数を稼ぐためのちょっとしたコツですが、メタル鍵を使うクエストは

・メタルの扉(上級 メタルのカギx4)

はぐれメタルの扉(中級 はぐメタのカギx2)

メタルキングの扉(メタキンのカギx1)

この3つのうちのどれかを周回すると思いますが、回数を増やしたい職業や普段の周回で使わない職業を優先してメタルの扉で上げると回数を増やせます。

 

ブレイブナイトは周回でいくらでも回数は増えるので、使うならメタキンカギですね。

 

全ての職業でのクエスト5000とマルチ2000を達成したら回数稼ぎのミッションからはおとなしく撤退します。

 

しばらく手付かずだったソロ魔王級。念願のロト3魔をクリアしました。10個でパネルが1つ解放できるのですが、残りはあと1つ。シドー、竜王、海王神と少し頑張れば倒せそうなのが残っているのでなんとかなりそうです。

 

イベント重ねすぎ問題はみなさん指摘されていますが、運営の人も早く気づいてほしい。普通の人はそんなにゲームをやる時間ありませんよ。

DQ11 魔法使いウラノスの苦悩

ネタバレありにつき、未プレイの方はご注意ください。

 

デルカダール王に勇者の星の調査を依頼された勇者たち。

デルカコスタ地方の海岸で、意外な人物に遭遇します。ウルノーガの姿で現れた時は驚きましたが、あの預言者が再び登場しました。

現在、最も謎に包まれている人物です。

 

■勇者の見せたさりげない優しさ

これまでの冒険の端々で登場してきた預言者。彼女が次の目的地を教えてくれます。

 

・・・わしには見える。

おぬしらが神の使いケトスに乗って天空の民と出会う姿がな。

 

こちらの世界ではまだケトスも天空の民も未知なる存在。皆が驚くのも自然流れです。

 

それじゃ行きましょう。

あの空飛ぶクジラに乗って

天空の民ってのに会いにいくわよ!

 

いつもはシルビアの役だったあの目的地を指差す決めポーズもここではベロニカが担当。ベロニカもやりたかったんだな。もう彼女は何をやっても許される存在。無敵です。

 

ケトスも天空の民も2度目なのに、はじめてのふりをする勇者の優しさが微笑ましい。こういう時に自己主張のないこの主人公の強みが出ます。

 

■ミスターポポの無限増殖、癒しのオアシス天空の里

ケトスに乗って魔王ウルノーガに滅ぼされる前の天空の里に到着。

飛び地がいくつも存在する街の作りは、いかにも天空らしく夢があります。ファンタジー全開のこの街は歩いているだけでも楽しいです。

 

天空の民クーロンがニズゼルファについてひととおり解説。

あちらの世界では唯一の生き残りだったあの子も長老イゴルタプの補佐として活躍してくれます。

 

ずっと寝ている長老や天空の民のビジュアル。

緊張感のあった命の大樹でのホメロス戦、デルカダール城でのウルノーガ戦、時間をさかのぼってきた苦悩など全てを忘れさせてくれます。この遊び心があってこそ、シリアスなストーリーも引き立ちますね。

 

目覚めた長老の一言で3本の聖なる苗木を探す旅に。

 

この者らの目には希望の光が宿っておる。

光を絶やしてはならぬ。

 

長老の力で時をさかのぼる前と同じ状態まで全員のレベルを回復。このレベルでニズゼルファと互角に戦えるのかはわかりませんが、新たな力も得たみたいでありがたいです。

 

勇者がいるから邪神が生まれるなどという誤った伝承がよからぬ因縁を生んだ。そなたがその長きにわたる因縁を断ちきるのじゃ。

 

ベロニカを救ったあとのこの旅の目的が明確になります。

 

■明かされる伝説の勇者ローシュの最期

 

ダーハラ湿原の崖

ドゥルダ郷の入り口

バンデルフォン北東の高台

 

3ヶ所の苗木によって過去の勇者たちの冒険が少しだけ明らかになります。

 

そしてまたもや困った時の預言者登場。ニズゼルファに挑むにはケトスの覚醒が必要だということを教えてくれます。

 

賢者セニカの記憶を読み解くための最後の鍵はベロニカとセーニャ。

預言者のチカラで、子供の姿をしていたベロニカがついに本来の姿に戻ります。

 

二人のチカラで現れた導きの木から、過去の勇者たちの冒険の結末を知ります。

 

勇者ローシュは仲間である魔法使いウラノスの裏切りにより命を落とした。

ウラノスは邪神ニズゼルファのエネルギーを吸い取り、悪しき存在となった。

セニカのチカラで邪神ニズゼルファを空へ封印。

勇者を救おうと過去に戻ろうとした賢者セニカ、しかしその力では時のオーブは壊せず失敗。

「もう一度ローシュに会いたかった」という強い想いが彼女を時の番人へと姿を変えた。

 

今まで謎だったほとんど全てのことがここで明らかになります。

そして最大の謎、預言者は一体何者なのかもここで明かされます。

 

預言者の正体はウラノスでした。

そしてウルノーガはウラノスだったこともここで明かされます。

 

ウラノス→ウルノー

魔法使い→魔導師

 

ヒントは十分すぎるほどあるのですが、気づきませんでした。

ルノーガに残っていた善意が預言者としてのウラノスを生み出した。だから預言者の姿がウルノーガに見えたんですね。納得です。

 

邪神にそそのかされ仲間を殺してしまったウラノスに後悔がないはずがない。預言者となりこれまで勇者たちを導いてきた彼もまた、過ぎ去りし時を求めて旅をしていたのでしょう。

 

時の賢者は命の大樹の北にて

勇者の訪れを待つ。

神の民のチカラを借りかの地を目指せ。

勇者よ。

どうか邪神を討ち果たし

この長き戦いに終止符を打ってくれ。

 

預言者ウラノスの願いでもある「導き」に従い、忘れられた塔を目指します。

 

ホメロスにしろ、ウラノスにしろ、人が闇に落ちるのには必ず理由があり、ただの弱さとして片付けるのは人間に対する冒涜なのかなと個人的には思います。

それこそ神話の時代から人類の課題として描かれてきた闇落ち。このドラクエ11をプレイしながら、深いテーマだなと認識を改めました。

 

 

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S - PS4

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DQ11 今始まる、勇者の冒険

ネタバレありにつき、未プレイの方はご注意ください。

 

変わり始めた物語。

天空魔城ではなく、デルカダール城でのウルノーガ戦を迎えます。

敵の肩書きも「魔王」ではなく「魔道士」です。

こういうこまかい設定にも全くの矛盾や無駄がなく、いちいち感心してしまいます。

 

■ベロニカの涙

苦戦しましたが、なんとか魔導師ウルノーガを撃破。無事に王様も元のデルカダール王に戻ることができました。

 

そなたがいなければこの国は、いやこの世界はウルノーガに焼き尽くされ、地上の命は絶えていただろう。

 

その現実をあちらの世界で見てきただけに、王様のこの言葉は重みがありました。

 

そなたこそいにしえの勇者

ローシュの名を継ぐにふさわしい若者!

今ここに勇者の称号を授けよう!

 

何度このゲームに自己肯定感を高めてもらったかわかりませんが、この言葉にはテンションが上がります。

 

なぜか泣き出すベロニカ。

 

・・・ごめんなさい。

今こうしてみんなとこの場にいることが

なんだかすごく幸せな気がして・・・。

 

本当にこちらの世界に来て良かった。この子が一緒にいてくれて良かったと思えた瞬間でした。これでエンディングでも全然いいのですが、まだまだ冒険は続きます。

 

■ニズゼルファの復活

ベロニカとともに宿敵魔導師ウルノーガを撃破。あちらの世界でのリベンジは果たしますが、まだまだこちらの世界での冒険は始まったばかり。ついに裏ボスのニズゼルファが動き始めます。

 

城での祝賀ムードの中、一人の兵が飛び込んできます。

「大変です、王様」というRPG定番の展開。

バルコニーへ向かうデルカダール王の足の速さに、この王としての器の大きさを感じました。

 

あちらの世界では魔王となったウルノーガに滅ぼされた、邪神ニズゼルファ。こちらの世界ではまだ生きており動き始めます。

 

ドラゴンボールのあのことを思い出します。

未来を変えるためにタイムマシーンで過去に戻ったトランクス。人造人間は倒せたのですが、セルという新たな魔物を生み出してしまった。それと同じような展開。

過去を変えてしまったせいで、余計に大変な現在を招いてしまう。これはタイムトラベルモノの定番ですね。

 

勇者の星の様子を調べてきてほしいという王様の依頼を受け、再び冒険に旅立ちます。

 

王よ。私も勇者と共に行きます。

 

グレイグも決意します。

 

これまで勇者に刃を向けてきたつぐないは、

勇者の助けになることで果たさせてほしい。

まだ俺にも守るべきものがある。

お前が世界を救う勇者なら・・・俺は勇者を守る盾となろう。

 

やはりこのセリフを言うんですね。相変わらずかっこよすぎてしびれます。

 

デルカダール城を出た時の演出は我々古参ドラクエファンを狂喜乱舞させるものでした。

デルカダールの街をバックに歩く勇者、遠くから駆けてくる愛馬。それだけでも相当かっこいいのに、BGMはあの名曲「冒険の旅」。

ドラクエ3のフィールドの音楽によるドラマティックな演出にテンションは上がります。

ドラクエを語るのにやはりすぎやまこういち先生の音楽はかかせませんね。

 

真の勇者となっての、最初の冒険の始まりのこの演出。

何度目かわかりませんが、かっこ良すぎて感動してしまいました。

 

それをクリア後のここに用意しているなんて・・・

いや、このゲーム最高すぎます。

 

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S - PS4

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DQ11 魔道士ウルノーガとロキの静かなる戦い

ネタバレありにつき、未プレイの方はご注意ください。

 

全クリしても全然終わっていなかったドラクエ11。美しいエンディングをみるための新たな冒険が始まりました。体験版を始めた直後からずっと面白かったですが、今が一番のめりこんでいるかもしれません。

 

手始めにホメロスを撃破。ついに英雄としてデルカダールに迎えられることになりました。しかしデルカダール王の正体はウルノーガ。油断は禁物です。

 

■デルカダールでの宴

ホメロスを討ったことでいちおうの凱旋帰国。悪魔の子ではなく勇者としてデルカダールへ迎え入れられます。

 

ホメロスにたぶらかされたわしは、長い間勇者こそ災いを呼ぶ悪魔の子だと思い込んできたが・・・

よくぞホメロスを討ち果たし、我が娘マルティナを見つけてきてくれた。おかげでようやく目が覚めたぞ。 

 

デルカダール王になりきるウルノーガの演技には感心させられます。

 

匿われていたイシの村の人々とも再会。

主人公は二度目なので、あちらのストーリーでの最後の砦での再会ほど感動はありません。寂しいことですが、これが「時を駆けた者」の宿命かもしれませんね。

 

皆の者!心して聞け!

この日よりこの者を真の勇者と認めその名をたたえるものとする!

 

デルカダール王の号令の元、宴が催されます。

 

2度目ですが喜んでいる人々を見るのは嬉しいものです。イシの人々の純粋さには毎回癒されます。

 

■犬のロキ大活躍

宴でみなが油断する中、デルカダール王が発する不穏な空気を感じ続けていた犬のロキだけが吠え続けています。

 

冒険の初期の頃はレベルの低い主人公の手助けをするという重要な役割を与えられていましたが、ここでもこのワンちゃんが大活躍。超演技派の魔道士といえども犬を騙すことは難しいようです。

 

宴が終わり主人公が眠りについた夜、デルカダール王が寝室に忍び込み勇者のつるぎに手を伸ばします。謎の力によって手をはねのけられ失敗。これがきっかけでみなが集合、ついに正体を見破られてしまいます。

 

■魔道士ウルノーガとのバトル

玉座の間に逃げ込んだウルノーガ、それを追う勇者一行。

ルノーガも観念したのか全てを明かし、ついに最終決戦となりました。

 

魔王ウルノーガではなく、魔道士ウルノーガとのラスボス戦。

1つのキャラを別バージョンで使い回す手腕は見事。こちらは魔道士なので呪文攻撃が主体。魔王ウルノーガの時と攻撃方法も変わっていて、戦闘に飽きがこないよう工夫されています。

 

装備も一緒にこちらの世界に連れてきていることを忘れていて、仲間たちの装備はあの時のまま。決して良い装備とは言えませんでしたがなんとか倒せました。

 

時をさかのぼってきたのは

お前だけだと思うなよ・・・

 

意味深なセリフを残してウルノーガは消えます。

 

デルカダール王もついに正気を取り戻し、マルティナとの本当の意味での再会を果たします。

 

あちらの世界のストーリーも良かったが、こちらもよくできています。

物語が練られていて、辻褄が合わなくなるようなこともありません。

全ての謎を明らかにしたいので先に進めます。

 

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S - PS4

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  • 発売日: 2020/12/04
  • メディア: Video Game